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肝斑を無くす方法をご紹介します!

アンチエイジングの方法

2015年07月07日  

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肝斑の原因とは

肝斑(かんぱん)は頬骨のあたりにできるシミのことを言い、その形が
肝臓に似ていることから名付けられました。
現在、肝斑の主な原因は、妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけに発症することが
多いことから、女性ホルモンに関係しているのではないかと言われていますが、具体的な
要因ははっきりとは分かっていません。

「シミ」と「肝斑」の見分ける方法

通常のシミと肝斑を見分けるのは非常に難しいことですが、肝斑は頬骨のあたりや
眼の外側にできることが多く、形が肝臓に似ています。
また、左右対称なのも特徴的なので、現在、左右対称にシミができているのでしたら
肝斑である可能性が非常に高いです。
その場合は、直ちに皮膚科の診断を受けることをお勧めします。

肝斑にはハイドロキノンが最適

肝斑の治療は、はっきりとした原因が分かっていないため困難です。
しかし有効な手立てはあります。
現在、最も有効とされているのが、ハイドロキノンでの治療です。
ハイドロキノンにはメラニン色素を抑制する効果があるので、ハイドロキノンに
よって肝斑を改善するのに高い効果が見られます。
しかし、ハイドロキノンでの治療は肌がヒリヒリしたりカサついたりする副作用が
出やすく、それを乗り越えられず挫折してしまう人が多いですが、これを乗り越えれば
肝斑は、かなり改善されます。

日焼け止めをこまめに塗って紫外線対策

シミの防止や改善には紫外線が大敵です。
日差しが強くなってくる季節には、紫外線対策は必須となるでしょう。
紫外線は、肌にとって要注意です。健康な肌であっても、紫外線を浴びてしまうと
肌が傷ついてしまい、肌荒れなどの原因になるほか、シミや肝斑が悪化してしまいます。
日差しが強い時などは日焼け止めクリームなどを携帯してこまめに紫外線対策を行なうことで
紫外線から肌を守り、肝斑などの悪化を防ぐことができます。

まとめ

肝斑は通常のシミと合併していることもあるので、自己診断は禁物ですし
通常の美白ケアでは配合成分によっては悪化させてしまうこともありますので
左右対称のシミが確認できたら、早期に皮膚科などへ相談しましょう。
また、肝斑の治療には長い時間と根気が必要です。
一時的な副作用に負けず、あきらめないで治療を続けていけば、必ず改善されていくでしょう。
肝心なのは「あきらめないこと」です。根気よく治療を続けていきましょう。


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