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老け顔化の原因は意味のないスキンケアって本当?

スキンケアの正しい方法

2016年03月21日  

hukegaoka-skincare

くっきりと入ったほうれい線をどうにかしようとスキンケアに取り組んでいたにもかかわらず、かえって老け顔がひどくなってしまったというようなことが起こる場合があります。

そんなNGスキンケアをチェックしてみましょう。

マッサージのやりすぎ

しわ、たるみ、ほうれい線に効果があるマッサージですが、やりすぎると老け顔を促進してしまいます。
摩擦により肌に負担をかけることになるので、優しい力加減で程々に行うようにしましょう。

クレンジングのやりすぎ

皮脂や化粧汚れを落とすことは大切ですが、力を入れすぎたり、クレンジングに長い時間をかけることでしわ、たるみの原因となったり、皮脂の取り過ぎによる乾燥の原因となる場合があります。
クレンジングは、30秒以内で手早く、優しくが鉄則です。

化粧水をつけるときのハンドプレス

化粧水の浸透を高めようとハンドプレスをすると、皮膚に力が加わってしわ、たるみの原因となります。
パッティングも肌に負担をかけて、赤ら顔やシミの原因となるので注意しましょう。

クリームの塗りすぎ

早く効果を実感したくてクリームをたくさん塗ったとしても効果が得られるものでもありません。
それどころか、べたつき、テカリ、指に力を入れすぎることにより、たるみの原因となりますので注意しましょう。

長時間のシートマスクの使用

シートマスクは長時間使用するといっそう効果を得られると勘違いされがちですが、時間をかけすぎるとマスクの水分の蒸発と共に、肌内部の水分も蒸発させてしまい乾燥させることになります。
パックは5分程度に留め、使用後に乳液やクリームで保湿成分を閉じ込めるようにしましょう。

ミストでの水分補給

肌の乾燥が気になるからと言って、化粧直しの時にミストで水分を補うのは意味がありません。
ミストの水分が蒸発するときに、肌内部にあった水分までも蒸発させてしまい、かえって乾燥状態にしてしまいます。

まとめ

老け顔を改善するためにいろいろなスキンケアを試みても効果が感じられない人は、間違ったスキンケア法がないか一度チェックしてみましょう。
いくら効果があると言われる方法でも、やりすぎると効果を得られないばかりか逆効果になる場合があります。
スキンケアを見直して、いつまでも若々しい素肌でいられるように心がけましょう。


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