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肌荒れを起こしやすい仕草や癖とは?無意識にやる癖が原因かも!

肌荒れを治す生活習慣

2015年07月08日  

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マッサージで肌をひっぱている

フェイスマッサージ自体はきちんと研究されていますから、肌にも効果的でしょう。ですが、このフェイスマッサージは良い刺激を肌に与えるのであって、無駄な刺激を与えては、肌に逆効果を及ぼします。
例えば、自宅で簡単にマッサージしようと思って、肌を引っ張るなどしていませんか。肌を引っ張ればたるみの原因にもなりますし、汚い手で肌を強く持てばそれは肌は荒れてしまいます。
ですから、マッサージで肌アを引っ張るという行為は避けるようにしましょう。

洗顔時などに強い力で肌を叩いてしまっている

思っているよりも肌というのはかなり繊細な皮膚の作りになっています。
ですから、洗顔時には、ただ石鹸の泡を顔につけるようにすればよいだけだとも言われています。その洗顔時に肌をたたいて肌に刺激を与えるようなことはやめましょう。
肌が赤くなってしまいますし、肌を傷つけてしまうだけですから、美肌効果にはつながりません。そもそも強い力を使って顔に触れるということ自体肌には良くないので、絶対にしないでください。

汚れたスポンジを使っている

例えばファンデーション用のスポンジや体を洗うボディスポンジ、これは定期的に洗っていますか。
特にファンデーション用のスポンジは、皮脂がスポンジの中に大量に詰まっていますから、1週間に1度はきれいに洗って、天日干しすると中のバイ菌などがなくなってくれます。
そのほか、肌に触れるものであるチークブラシなども定期的に洗うとよりお肌にやさしくなりますし、お肌を清潔に保つこともできます。

まとめ

癖というのは自分ではよくわからないものですが、例えばよく髪の毛を手に巻き付けたり、前髪をよく触っていて、その手で頬杖を突いたりしている人も注意が必要です。それ以外に、携帯の液晶部分にもかなりの黴菌がいると言われていますから、こまめに拭きましょう。
肌とは直接関係ない部分に肌荒れ原因があるので、こうして注意する事が大切です。


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