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その恥かしい手汗を抑える方法とは?これで握手もためらうことは無くなります!

手汗の治し方

2015年07月03日  

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手汗をかいてしまうのはなぜ?

手汗を引き起こす原因はたくさんあると考えられています。環境の変化や対人関係、家庭内の問題などの、私たちが日々与えられているストレス。慢性ストレスになってしまうと交感神経が過敏になってしまい、手汗になります。緊張や不安も神経を高ぶらせたりしてしまい、汗をかいてしまうことが多いです。また自律神経の不調は姿勢からくることもあります。悪い姿勢で長時間作業をしているという人は、姿勢を直してみましょう。自律神経失調症や甲状腺の自律神経に障害を引き起こす病気を患ってしまっている人も手汗をかいてしまいます。これは自分ではどうしようもないので、病院にかかるしかありません。また、ホルモンバランスの異常や、食事内容、肥満など、たくさんの手汗を引き起こす原因があります。中でも、不安は、何かに対する不安よりも、汗をかいてしまって恥をかいてしまったらどうしようという不安によってさらに汗をかいてしまうという悪循環に陥ってしまうことも多いので、注意が必要です。

手汗によって引き起こささる日常への影響とは

手汗をかいてしまい、常に手がべとべとしてしまったり、受話器を持つと受話器がぬるっとしてしまったり・・。自宅ならまだいいのですが、会社でそうなったりしてしまうと他の人があまり触りたがらなくなったり、陰口を言われたりしてしまいます。ただでさえ汗をかくことが不安なのに、さらに不安になったり、発汗恐怖症になったりして、外に出たくなくなってしまったり、恐怖症からくる多汗症で全身に汗をかいたりしてしまったりします。

手汗を抑える方法とは

手汗を抑える方法には、たくさんの方法がありますが、ツボを押す方法があります。ツボには、後けいー手を握り、グーの形を作った時に飛び出る小指の付け根あたりの部分。親指の腹で、ゆっくり押すことや、陰げきー手のひらを上にしたとき、小指側の手首から指1本分くらい下にずれたところにあるツボ。親指でプッシュするか、お灸をすえると効果的などのツボがあり、そのツボをゆっくり押しているとさーっ汗が引くのがわかると思います。握手の少し前など、大事な場面の少し前で押すのが重要です。

まとめ

手汗は、あまり他人にいいイメージを持たれないため、手汗があるという自分に嫌気がさしている人も多いと思います。しかし、それは気分的なものからくる不安症だったりすることも多いので、気にしている人はとりあえず一回お医者さんにかかってみることも大切です。


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