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汗が出ないのは病気?知らぬ間に迫る病魔の影

多汗症を治す食生活

2015年07月27日  

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夏場の暑い時でも全く汗をかかないで悩んでいる方がいると思います。そんな、汗を出ない原因などについてお話しします。

汗が出ない病のは無汗症と言う

汗が出ない原因は様々ありますが、無汗症という病気があります。無汗症は発汗をうながす環境、すなわち運動や高温、多湿の状況下においても発汗が みられないか、または少なくなる疾患を指します。 まず無汗症は大きくわけて先天性ないし遺伝性のものと後天性のものに分けられます。

無汗症の原因は?

その無汗症の原因は、先天性(先天性無汗症)と後天性(後天性無汗症)のものとがあります。汗の出ない部位が全身の場合(全身性無汗症)と体の一部に限られている場合(限局性無汗症)とがあります。
交感神経の刺激によりエクリン汗腺から汗が分泌されるので、中枢神経、脊髄(せきずい)神経、末梢神経、エクリン汗腺自体のどこかに異常があると、汗が出なくなります。

甲状腺機能低下症でも同じ症状が出る

甲状腺機能低下症でも甲状腺ホルモンの低下によって体温の低下などにより汗が出にくくなるで無汗症と勘違いされるケースがあります。

入浴やホットドリンクを飲んで発汗を促すことで改善できる

無汗症を改善する方法として、入浴やホットドリンクを飲むなどして体を温めることで血流の流れを良くすることで、発汗を促すことができます。
無汗症は、先天性と後天性で多少違いがあったり、改善方法も変わってきます。もしも、少しでも体に違和感や汗が出ないなどに感じた場合は、病院にいって診断をうけてみることをオススメします。

まとめ

汗をかかない症状に無汗症というあせが出ない病があります。先天性、後天性ありいつかかるかわからない病気でもあり、甲状腺機能低下症に似た症状が出る場合があるので勘違いされるケースもあります。少しでも改善するためには入浴やホットドリンクなど体を温めるようにして、汗を促す方法などあります。もし、不安な場合は、早めに病気に行くことをオススメします。


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