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口臭の原因は舌にあった?舌苔を取って口臭改善!

口腔ケアの方法

2015年08月25日  

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なぜ舌苔が出来てしまうのか

舌を出してみると、舌は赤っぽいピンク色なハズなのに、その上には白いざらざらした感じの物があったりしますよね。これが舌苔と呼ばれるものです。
この舌苔ができる原因ですが、食べかすが舌の細胞の間に残り、舌苔となったり、口の中の細菌が舌の溝に入り込んでしまい、それが溜まると舌苔になったり、口呼吸をすると舌苔ができるとされています。
一概にこれが原因だと決めつけることができず、いくつか原因があるのです。

舌用ブラシを使って磨くことを習慣づける

歯ブラシは皆さん毎日使っていると思いますが、舌苔を取るための舌用ブラシがあるのをご存知でしたか。
舌用ブラシを使って、舌苔のある部分を磨きましょう。何度か舌ブラシの先を水道水で洗うことを繰り返します。舌ブラシの先に汚れがついてこなくなったら終わりにするという作業を習慣づけることが大切です。

ストレスや疲労で舌が渇きやすくなると舌苔が増加してしまう

ストレスを感じてしまうと自律神経が乱れます。それによって、 唾液の分泌量が減るのです。これによって舌がかわきやすくなってしまうのですが、それが舌苔を増加させてしまう原因となりますので、ストレスをあまり溜めこまないようにしましょう。

そのためにストレス発散と生活習慣の改善をする

舌苔の原因ともなってしまうストレスをあまりためこないようにする対策を自分なりに考えて、実行してみましょう。そして生活習慣も規則正し物にしていくと、舌苔だけではなく、体全体が健康的になりますから、こういった面を改善していきましょう。

まとめ

歯は皆さん意識的に毎日何度か磨くでしょうが、実は口臭の原因は歯ではなく、舌にあるのです。
その舌によくついている舌苔、これが臭いの素となりますから、上記のような方法で、舌用ブラシを使用してそれを取り除いたり、その前に、舌苔を作りださないような体質にすることが大切ですから、生活習慣などを見直していきましょう。


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