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親知らずが原因の口臭を予防する方法とは?

口臭の予防

2015年10月20日  

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親知らずを取った穴に食べかすが溜まりやすくなってしまう

スメハラと言われて他人を不快にさせてしまう口臭は、親知らずが原因の場合があります。
親知らずは奥歯の一番奥に生えてくる上に斜めに生えたり、生えてくる途中で歯茎が膨らんでくるので、歯ブラシが届きづらく食べかすが溜まりやすくなっています。
すると、食べかすに細菌が繁殖したり、歯茎に膿が出たり、親知らずが虫歯になったり、親知らずや手前の歯の周囲が歯肉炎を起こすことなどして口臭の原因となります。
たとえ親知らずを抜いたとしてもその部分に食べかすが溜まりやすくなっているので、注意が必要です。
ですから、親知らずや周囲の食べかすを取り除くことが、口臭対策の基本となります。

細かいところに入り込む部分タフトブラシを使って予防する

歯ブラシで親知らずまでよく磨くことが基本ですが、場所が場所だけに歯ブラシを斜めに当てたとしてもなかなか汚れは落ちにくいもの。
そこでおすすめなのが、タフトブラシと呼ばれる毛先が三角になっている小さなブラシでピンポイントを磨く方法です。
タフトブラシを親知らずや1本手前の12歳臼歯や歯茎との間にあてて、小刻みにブラッシングしましょう。
最初は出血を伴うことがあるかもしれませんが、しっかりとプラークを落とすことができれば膿も収まって歯茎が引き締まり、口臭の原因がなくなるはずです。
ぜひ、タフトブラシを口臭の予防改善に役立てましょう。

マウスウォッシュなどで口内をリフレッシュする

口臭予防のために、マウスウォッシュを活用して口内の殺菌を行うことも有効です。
マウスウォッシュなら歯茎が腫れている場合にも活用できる上に時間がないときでも簡単に使えます。
ブラッシングをサポートする手段として、マウスウォッシュも取り入れましょう。

まとめ

口臭予防の鍵が、親知らずにあるとは思いも寄らなかった人もいるのではないでしょうか?
口臭の原因は口内の細菌によるものがほとんどです。
口内を清潔に保つためにも親知らずまで歯ブラシで丁寧に磨くようにするのはもちろんのこと、磨き残しを防ぐためにタフトブラシを活用したり、マウスウォッシュでの殺菌を心がけましょう。
きれいな息なら自信を取り戻すことができて、きっと笑顔で過ごせるはずです。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

親知らずが原因の口臭を予防するためにできる方法をもう一つご紹介します。

それは免疫力を向上させると言う方法で、唾液を出し健康的な生活をすることです。
唾液を出すためにキシリトールガムなどを噛みましょう。
そして睡眠をしっかり取り、バランスの取れた食生活を送ることを心がけるようにしましょう。
そうすることで、虫歯や食べかすが溜まりにくくなり改善へ導けます。


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