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オロナインで足の臭いを消す3つの効果的方法

足の臭いを消す薬

2015年07月18日  

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オロナインは臭いの元となる細菌を殺してくれる

夏やブーツを履いた際に足の臭いが気になるという人は多いと思います。
足の臭いの原因となるのは汗だと言えますが、通常汗が出ただけではさほど臭いは発生しません。
それならどうして臭いが発生するのかそのメカニズムについて説明すると汗が皮膚などについた汚れや角質などにより細菌を繁殖してしまい臭いが発生します。
なので足をキレイに洗ってから足の間にオロナインを塗るとオロナインには殺菌成分があるので細菌の繁殖を抑えてくれます。
細菌が繁殖しなければ汗をかいても問題ありません。

オロナインを塗るポイントとして指の間に塗る

それでは何故指の間にオロナインを塗るのがいいのかと言えば、足の指の間は汗をかきやすい部分だからです。
指と指が触れ合っているので特に靴下などを履いていると蒸れてしまいます。
靴や靴下の中は高温多湿というのが細菌がもっとも繁殖しやすい状態になってしまっているのです。
だから指の間にオロナインを塗って、さらに5本指の靴下を履くと効果がアップし臭いを改善することが可能です。
実は手も汗をかきやすいパーツなのですが、足ほど臭わないのは手は汗をかいたらすぐに拭くことが出来、洗うことが出来るからです。

足の指の付け根に塗っても効果的

またオロナインを塗るのは足の指の間だけではなく付け根の部分に塗っても効果があります。
オロナインを足の指の付け根に塗ることにより、薄い膜をはった状態となり一時的ですが匂いが薄くなるのです。
またオロナインは非常に肌に優しい成分なので肌質に関係なく使用することが出来ます。

まとめ

足の臭いを改善したい人にオススメなのがオロナインを塗ることです。
臭いのメカニズムは汗が皮膚についた汚れにより細菌を繁殖することで臭いが発生します。
オロナインには殺菌作用があり、臭いの原因である細菌の繁殖を抑えてくれるのです。
特に足の指の間は汗をかきやすいのでしっかり塗っておくといいでしょう。
その際に足の付け根の部分も忘れずに塗るようにしてください。


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