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臭いが酷過ぎて吐き気が出る!そんな体臭はなぜ出てしまうの?

体臭を改善する方法

2015年08月11日  

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食生活の乱れが原因の体臭

日本人は食生活がかつては植物性の物が中心でした。野菜や大豆などの中心の和食の食事です。しかし現代では、食事が欧米化しました。そのため動物性の食事が増え、動物性たんぱく質や動物性脂肪にかたよった食事が増えています。この食事の変化が体臭の変化に表れています。

ワキガによる臭い

汗だけでは本来臭いはしません。汗自体は臭いを発生してはいないのです。
汗と皮脂による雑菌が体臭の原因となります。汗や皮脂、あかや汚れを栄養として雑菌が繁殖します。この雑菌が、繁殖するときに、におい物質を作ります。
特に脇からひどくにおいがするだけでなく、黄色く色がついているならばワキガの可能性があります。

急激なダイエットによるダイエット臭

ダイエーなどのストレスによる皮脂の分泌量がふえます。皮脂の分泌量が増えると、皮脂が酸化して体臭につながることになります。

糖尿病によるアセトン臭

糖尿病になると、尿に糖分が含まれる量が増加します。そのため尿が、あまずっぱいにおいになります。このにおいがアセトン臭といわれます。

肝臓病によるアンモニア臭

肝機能の低下がおこると、全身疲労を感じます。すると汗の臭いがアンモニア臭になります。

加齢による臭い

年齢が高くなると、血管中のコレステロールなどの老廃物が蓄積されていきます。それと同時に皮脂腺にも、脂肪が増えます。その脂肪が酸化や、分解されるとノネナールという体臭物質が作られます。これこそが加齢臭といわれているものです。

便秘による体臭

便の腐敗がひどくなればなるほど、アンモニアをはじめとする毒素が排出されるようになります。その毒素は、血中に混ざり、体中を巡ります。そのため、体臭ももちろん、汗のにおいも臭くなります。また口臭まで臭くなるのです。

まとめ

このように、ただ臭いというだけの、体臭問題ではありません。体臭にも様々な臭いの違いがあります。
また体臭にはいろいろな原因が潜んでいるのです。安易に考えるのではなく、原因によっては、大変な病が隠れているのです。早期に原因を突き止めて、健康的で、周りにも迷惑がられない、スマートな生活を送りたいものですね。


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