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鼻づまりが口臭の原因に?その改善方法とは

口臭を治す生活習慣

2015年09月16日  

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口臭の原因は口呼吸による口内の乾燥

口臭が発生しやすくなる理由は、鼻で呼吸がしにくいために、口呼吸になるからです。
まず、口呼吸をすると、口内が乾きやすくなります。
すると乾燥して唾液の量が減ってネバネバになります。
すると唾液は口臭を発生し始めるんです。
唾液はサラサラで新鮮な場合は、すごい浄化能力を持った消臭装置なのですが、ネバネバになったとたんに臭いの元になります。
それは、ネバネバになると、唾液中の酸素が減って、唾液の中が酸素不足になり、嫌気性菌という、臭いを作る細菌が元気になるからなんです。
このような理由で、口呼吸は口内が乾燥するのです。

鼻づまりの時はお酒は控える

お酒に含まれているアルコールは体に有害な成分なので、通常は肝臓で人体に無害な成分に分解されます。
ところが毎日お酒を飲んだり、大量のアルコールを摂取したりすると肝臓の働きが低下してアルコールを完全に分解できなくなってしまいます。
すると体に有害な成分が残ってしまうことになります。やがてアルコールに含まれていた有害な成分は血液に溶け込んでしまいます。

副鼻腔炎の場合は耳鼻科を受診して対処

副鼻腔炎では、副鼻腔で膿が溜まり、その膿が鼻水に混じって出てくることが多いです。
この”膿”を含む鼻水が喉へ流れる(後鼻漏)とどうなるでしょうか。それは、喉の炎症・喉への絡み・口臭へと繋がってしまいます。
膿は炎症を引き起こす作用があり、その膿を含む鼻水が喉に長期間絡み続けると、喉に炎症を起こします。
また、絡んだ鼻水・痰を取り払おうとする反応で、咳が出ます。そして臭いのキツイ鼻水が喉や口、そして胃へ流れると、口臭の原因にも繋がります。そのため早めに病院に行くことが大切です。

まとめ

鼻づまりが口臭の原因となるのは、鼻づまりにより、口呼吸することで鼻がかんそうしてしまい細菌が発生することに原因があります。
また、もう一つは、副鼻腔炎の場合は、さらに、溜まった膿が細菌などで腐敗して、それが臭いの元になる事もあります。
この膿はいつも鼻の奥にあり、口まで出てきて口の奥に溜まる事もあります。この場合は、病院でみてもらうしかないのできちんと判断して鼻づまりを解消するといいです。

管理人のコメント

管理人の加藤です。
本文では伝えきれていないことを分かりやすくまとめていきたいと思います。

鼻づまりによる口臭は、鼻炎の方は特に自ら対処をするために行動を起こさないと自然には治りません。
本文ではアルコールの内臓による影響を紹介していますが、実際の口臭の原因は違うところにあります。
それは「乾き」です。
口臭は乾くことで細菌が発生しやすくなると紹介しましたが、アルコールに含まれる成分が唾液の分泌を抑え、口を乾かしてしまうのです。
だから口臭が発生しやすくなるのです。

そして治せる範囲なのは鼻炎による鼻づまりと副鼻腔炎による鼻づまりだけです。
あなたがもし蓄膿症であった場合は医者に行きましょう。
蓄膿症による口臭は蓄膿症による膿自体から発せられた臭いです。これは膿を潰し対処するしかなく、自分ではどうすることもできません。
口臭が気になる場合は耳鼻科に行って診察することをお勧めします。


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