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早漏を改善するトレーニングの方法とは?

早漏改善法

2015年06月29日  

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ストップ&スタート法を初めて聞くという方も少なくないはず。
どういう方法かかんたんに説明した上で、効果的なやり方のポイントについて説明しましょう。

ストップ&スタートとは?

「オナニーをしていて射精しそうになったら、オナニーを中断(ストップ)、少しインターバルを取り、射精感が収まったら再開(スタート)する」のが、ストップ&スタート法です。
早漏の人の多くはオナニーも「早撃ち型」で、「とにかく抜くこと」を目的としがち。
それが癖になり、脳の習慣になって、ますます早漏になると考えられています。
ストップ&スタート法は、そうした早撃ち習慣を改め、「がまんする」という意識を生じさせることで、早漏の改善につなげるわけです。

ストップ&スタートの効果的なやり方

「仮性包茎の人にはストップ&スタート法はあまり効果がない」ということがよく言われます。
それは、仮性包茎の人がいわゆる「皮オナニー」をしがちだからでしょう。
セックスの時は皮をむいて挿入するのですから、オナニーの際も皮をむいた上で、亀頭を刺激するようにしないと、効果が表れないのです。
また、慣れないうちは「一歩手前でがまん」ということがなかなかできません。
ストップした瞬間に射精してしまうということになりがちなのです。
ですから、「二歩手前」か「三歩手前」というタイミングでストップするところから初め、すこしずつ「寸前」のタイミングに近づけていくといいでしょう。

PC筋を強化して抑える力を付けよう

同時に、PC筋を鍛えることで、射精の抑制力がつきます。
PC筋というのは、ペニスと肛門の間にある筋肉で、小便を出したり止めたりするとき、さらに射精するときに働きます。
肛門に力を入れたり緩めたりすることで鍛えられます。
「肛門を5秒間強く締め、5秒緩める」という運動を10回1セットにして、毎日4セットを目安にトレーニングしてください。
このトレーニングは毎日続けることが、効果を得るための必要条件です。

まとめ

早漏改善にはサプリを服用したり、器具を使ってトレーニングしたりする方法もありますが、もっとも手軽にできるのが「ストップ&スタート法」と言っていいでしょう。
男性であれば誰でも、今日からすぐ試せるはずです。
この方法を用いると、ペニスを刺激する時間が増しますから、自然に亀頭の感度も落ちてきます。
それが脳の習慣改善と相俟って、早漏改善につながるのです。
PC筋強化も併用して、ぜひ今日から実践してみてください。


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