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早漏を克服するには刺激への慣れが必要!そのための方法とは?

心因性の早漏を克服

2015年06月26日  

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早漏で悩む人は童貞の人が多い

早漏で悩む人の多くは童貞の人が多いです。
それは何故でしょうか?
童貞の人の多くは、まだ女性を知らないということや、皮オナニーがほとんどで、剥いた状態のオナニーをしている人があまりいないことがあります。
当然皮は亀頭への刺激を大きく緩和しているため、亀頭への直接の刺激は相当大きいものになるため、短時間で脳は「もう限界!」となってしまい、射精してしまいます。
そこで、少しずつ刺激に慣らしていく必要があります。

刺激に慣れるための訓練

刺激に慣らすためには、まず皮を剥いて亀頭を露出させることが必要です。
そして、直接手で触るのではなく、ローションなどの滑るものを利用し、ゆっくりと少しずつ刺激を与えていくことが重要です。
ここで焦って大量に刺激を与えてしまうと、すぐに射精してしまい、何ら普段のオナニーと変わらなくなってしまいます。
もちろん、ゆっくりと刺激を与え、射精しそうになったら動きを止めたり、根元を強く握って射精感を抑え、我慢することが重要です。
これを繰り返して刺激に慣れさせていくと、次第に射精までの時間が伸び、性交時にも満足できるようになります。
また、2回目、3回目と射精を繰り返すごとに射精までの時間が長くなるのを活かし、連続でオナニーをし、刺激に慣れさせるという方法もあります。

包茎の人は治してから早漏改善に取り組むと良いでしょう

刺激は亀頭に直接与えなければ意味がありません。
そのため、亀頭が露出できないような重度の包茎の人は、まずちゃんと露出できるように治療を行う必要があります。
自分で早漏トレーニングを行った結果、ケガをしてしまったり、より悪化させてしまっては元も子もありません。

まとめ

早漏は病気ではなく、自分で努力をすれば治せる癖のようなものです。
また、気持ち次第で射精までの時間が変わるため、自信を持てばより長持ちするようになります。
早漏を克服すれば、1回の射精の間により気持ちよく満足な性行為ができるようになり、早漏から来る不安も消え去り、自信が持てるようになります。
刺激に慣れるまで頑張りましょう!


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