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オナニーの方法を変えるだけで早漏や遅漏は改善できる!そのためのやり方とは?

心因性の早漏を克服

2015年07月01日  

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なかなか治せない遅漏・早漏は食生だけでなく、オナニーを仕方一つで改善する事も予防することもできます。

早漏になりやすいオナニーとは

仮性包茎の人のように皮を被った状態や皮をわざと被らせてオナニーしてしまう人は、性交渉をする際に必ず皮が剥けるので、感じる刺激がオナニーより強過ぎて射精が早くなり早漏となります。
もちろんそれだけではなく、性的経験が少ない人や興奮しやすい人は特に、脳から分泌される快感物質が多かったりするため本能的に快感を我慢出来ず早漏の原因を引き起こしてしまいがちになります。

遅漏を引き起こしてしまうオナニーとは

早漏とは逆に射精しづらくなってしまう原因のほとんどはアダルトビデオ鑑賞でのオナニーです。
「アダルトビデオ→手による刺激→射精」という形が頭にインプットされてしまっているため、性交渉での射精が難しくなってしまい膣内の感覚や快感が薄れ「膣不感症」という病気になる人もいます。
そしてアダルトビデオでのオナニーだと、自分の好みや想像がたくさん浮かぶので実際の女性のルックスや反応が脳に違和感を与えてしまうのです。

早漏・遅漏を改善するためのオナニーとは

遅漏を改善させる方法→自慰中・射精時に足をピーンッと伸ばさない(性交渉の際は曲げることが多いため)、床などに当てフワフワとした刺激を与えない、アダルトビデオばかりでオナニーをしない。
早漏を改善させる方法→ちゃんと皮を剥く、射精したくても我慢&快感が収まったら再開、一番感じやすい部分(特に亀頭)を鍛える、一度に出さずに繰り返し漏らしていく。

まとめ

快楽本能を押さえ込んだり好みのオナニーが出来ないことは苦痛ですが人間は慣れる事によって、自然と耐久性が付きます。
自力では治しきれない場合はもちろん医師の診断や投薬・サプリメント・グッズが必要になりますが、原因や方法を理解し出来るだけそれらを使わずに治す事によって遅漏・早漏だった時よりも素敵な関係や快楽を味わえるのではないかと思います。


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