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遅漏のメリットデメリットとは?自分の特性を発揮できる相手を選びましょう

早漏の問題とは

2015年06月29日  

m015-295

人によって大きな悩みになりがちな遅漏のメリット・デメリットとその解消法を紹介していきたいと思います。

遅漏の人は自律神経障害の可能性がある

仕事や日常生活での疲れ・ストレスが溜まってしまうと自律神経が乱れ緊張してしまうと交感神経が働き、不眠・偏頭痛・手足の震え、冷えが起きてさらなるストレスになるので、上手く副交感神経が働かなくなります。
なのであまりパートナーに責められたり自分を責めることは遅漏を悪化させる原因にもなりかねません。

長く楽しみたいという女性に対してはメリットとなる

中々エクスタシーを感じられない、何度も求めたいという女性にとっては前戯も本番も長くなるので早漏より遅漏の方が得ですし、挿入時間が長いということはパートナーの良い部分を探したり、そこをたくさん刺激することが出来るので性行為も上達しより良い性生活を送れるのでメリットになります。

刺激に慣れていない女性に対してはデメリットになる

いくら通常よりエクスタシーを感じるのが長い女性でも、あまり挿入時間が長いと愛液の量も減り痛くなるし疲れてしまいます。
そして女性は特に不安を感じやすい生き物ですので、男性の射精までの時間が長いと「自分の体・相性がが悪いのでないか」などといった不安材料にもなり得るのでそれが原因で破局してしまうカップルも少なくありません。
また、遅漏の場合射精をコントロール出来ないので長時間の挿入により疲れてしまったり愛液が減ってきて段々と痛みを感じたり擦れすぎて膣から出血してしまう・満足出来ないまま性行為を終えなければならないといったデメリットも大きいです。

まとめ

勃起不全(ED)だけが原因なく、精神的・物理的にも影響をもたらすうえにデメリットの方がかなり大きいため、早期の改善が必要です。
そのためには自慰行為を減らす・生活習慣を見直す・エクスタシーを感じやすい体位を探す・男性への前戯時間を増やすといった様々な方法を試してみてください。
もちろん本人の意思だけでは上手くいかないので、パートナーと協力することによってお互いの絆も今よりグッと深まるかもしれません。


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