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早漏を目立たなくさせるための前戯の方法とは?

射精を遅らせる方法

2015年06月29日  

m008-031

早漏そのものの改善から少し離れて、セックスの際の「前戯」に注目してみましょう。

前戯で女性に快感を与えることができれば早漏でも丁度良いくらいになる

男性が思っているよりも、女性はインサートそのものを重視しない傾向があります。
もし、あなたが大変なテクニシャンで、前戯で女性を何度もイカせることができたとしたらどうでしょう。
おそらくほとんどの女性はそれで満足し、その後のインサート時間が短くても、それに気づかないにちがいありません。
むしろ、前戯で何度も昇天した女性にとっては、早漏でちょうどいいぐらいに感じるものなのです。

そのためにできる前戯のテクニック

前戯のテクニックについて、ここではポイントだけ説明しておきます。
ポイントは3つ、「同時3箇所攻め」「クンニ」「Gスポット」です。
特におすすめなのが「同時3箇所攻め」です。
たとえば、「口や首筋、耳などにキスをしながら、指で乳首を攻め、ペニスでクリトリスを刺激する」というように、3箇所を同時に攻めると、女性は感じやすくなるのです。
また、指の刺激にはあまり反応しない女性でも「クンニ」には敏感に反応するものですし、膣内にある性感帯「Gスポット」を激しく攻めることで、女性は昇天しやすくなります。
ただし、Gスポットについては未開発の女性も少なくありません。
その場合は「いっしょに開発していく」という意識を持ち、二人協力して行うと効果的です。

勿論早漏対策も怠らず

とはいえ、早漏をそのままにしておいていいということにはなりません。
「テクニックもインサート後の持続力もある」というのが男性の理想と言っていいでしょう。
PC筋トレーニングやストップ&スタート法で鍛えたり、専用の器具を使うなど、早漏対策を怠らないことも必要です。

まとめ

ここでは、早漏で悩む男性のために、「前戯」に注目し、インサート以外の方法で女性を満足させるやり方を紹介しました。
テクニックについてはポイントだけかんたんに説明しましたので、上記を参考にぜひ研究してみてください。
繰り返しになりますが、テクニックを研究すると同時に、早漏対策、改善のための努力を続けることもお忘れなく。
そうすれば、結果として「鬼に金棒」の状態になることも十分に可能なのです。
あとは実践あるのみ、です。


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