HOME » 歯周病 » 歯槽膿漏の治し方

歯茎下がりの対策と治し方とは!もうこれで悩むこと無し!

歯槽膿漏の治し方

2015年06月03日  

a0002_004133_m

歯茎下がりの原因

元々、歯ぐきは年齢を重ねるごとに下がるとも言われています。
つまり加齢による歯ぐき下がりはある程度は避けられない事になります。
他には、歯磨きの仕方が間違っている可能性があります。
歯ぐきを傷つけるような歯ぐきを刺激するような磨き方は汚れが落ちると思ってやりがちに。
そして多くの日本人が持っていると言われる歯周病も歯ぐき下がりの原因になっていることも多いです。
歯周病になると、歯垢が歯ぐきの間に溜まりやすくなり、歯を支えることが出来なくなる病気です。

歯茎下がりで起きる症状

歯と歯の間に隙間ができる事で、歯垢が溜まりやすくなることはバイキンなども多くいるので口臭がキツくなる、虫歯になりやすくなるなど悪影響が出てきます。
歯ぐき自体も弱ってきているので、冷たいものを食べた時に歯にしみる、堅いものを食べる時に歯が痛むなども症状として出てきます。

歯茎下がりを防止する方法

歯ぐき下がりの原因に歯周病とも言われていますので、每日の歯磨きを正しい方法で行うことです。
強くブラッシングをして歯ぐきを傷つける磨き方、そして、起床後、夜の就寝前、できれば食後も磨くことで歯周病の予防につながります。
定期的に、歯科医院でメンテナンスをするのもいいでしょう。
歯のクリーニングを受けることで口の中を清潔に保つ事が出来ます。

歯茎下がりを改善する方法

歯ぐき下がりは、専門の知識と技術をもった医師が必要になります。
同じ歯ぐき下がりでも原因によって治療法が変わるので必ず専門の医師に相談を。
歯周病などで下がった場合は、結合組織移植と遊離歯肉移植。
歯の噛みあわせが悪いときは、歯肉弁側方移動術という方法が取られます。

まとめ

歯ぐき下がりの原因、予防法、治療法に関してでしたがいかがでしたか?
欧米に比べて歯に対する予防や意識がまだまだ低い日本ですが、最近では歯のケアがいかに大切か多くの方に少しづつ認知されてきていると思います。
日頃からのケアが美しい歯を保つ事につながりますので、今まで以上に歯磨きに気をつけてはいかがでしょうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲