HOME » 歯周病 » 歯肉炎を治す方法

歯肉炎の対策方法をご紹介!悪化しないために口内炎を改善する方法とは?

歯肉炎を治す方法

2015年07月03日  

1f2dde0da9d6db62c0913f27f508101b_l

口内炎ができるのは歯周病菌の繁殖が原因?

口内炎は誤って口の中を噛んでしまったりしたときや栄養、ビタミン不足の時もできてしまいますが、歯周病菌が繁殖し、細菌の塊である歯石やプラークがたまることによって歯肉炎をおこし、さらに歯茎に膿がたまることによって膿が歯茎の中にたまり切らなくなり、口内炎ができてしまうことがあります。この場合、口内炎の薬を使用しても治らなかったり、一旦治ったはずの口内炎がすぐに再発したりと、常に口内炎ができている状態になってしまいます。繁殖してしまい、歯石などになった歯周病菌を自力で殺菌することはできないので、歯医者にかかることが重要です。また、歯肉炎にかかっている場合も自力で直すことはできません。悪化してしまうと骨まで溶かしてしまって歯周病になってしまったりする場合もあります。歯茎に口内炎ができ、なおかつ長引く場合は必ず歯医者にかかりましょう。

口内炎は放置せず市販の服用薬を使用する

口内炎は1~2週間で放置しておいても治るため何もしないという方もいるかもしれませんが、ドラッグストアなどで手軽に買える薬でも手早く炎症を抑えて早く口内炎を直すことができます。市販薬には飲み薬や塗り薬をはじめ、スプレータイプや貼り薬、うがい薬などバリエーション豊富で用途に合った薬を使うことができます。炎症や痛みをすぐに取りたいなら直接働きかける張り薬や塗り薬、スプレータイプやうがい薬などが有効で、直接口の中に塗るのは少し抵抗があるという人は、体内から症状を改善させる飲み薬や、口内環境をよくするためにうがい薬なども有効です。

食後は口内を清潔に保つ

口内炎は炎症であり、口内を清潔に保つことができればあまりできることはありません。食後は歯磨きをするなどして清潔に保ち、菌が増殖しないようにしましょう。清潔に保てていれば歯周炎などになることも、口内炎になることもなく、痛みでのたうち回ることにもならないのです。

まとめ

口内炎は大抵市販薬を使用すればすぐに改善し治りますが、歯茎にできた口内炎でなかなか治らなかったり、治ってもすぐ再発してしまうような口内炎は歯周炎が進行してできたものの可能性が高いので、すぐに歯医者にかかることが重要になっています。放置してしまうと、口内炎だけでは済まなくなってしまいます。なので早急な対処が必要なのです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲