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歯肉炎の痛みに対する対処法とは?正しい方法で素早く改善していきましょう!

歯肉炎の痛み解消

2015年06月16日  

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歯肉炎が痛みを伴っている場合は重症の可能性がある

歯肉炎が痛みを伴い、大きく腫れている場合、重度の歯槽膿漏の可能性があり、中に膿がたまっている場合があります。この場合は、あまり我慢や自力で治そうとせず、痛みに対する応急処置だけを施すことが重要です。放置したりしてしまうと歯茎が溶けていってしまい、歯を抜かなければならなくなることがあります。まずは最寄りの歯医者にかかることが大切です。

ついつい触ってしまいがちだけど我慢

歯肉炎になると歯肉が腫れてしまい、普段と感覚が変わりさらに痛みでついつい違和感を感じて触ってしまいがちですが、プラークが原因で引き起こされる歯肉炎には触ってしまうことは厳禁です。触ってしまうことで手についている別の部分の菌がついてしまいさらに悪化してしまうことにつながります。医者にかかってまず最初にしてもらえるのは大抵消毒と炎症を抑える薬を塗ること、また痛み止めを飲むことになります。それだけ他の菌がさらに増えることは厳禁と考えておいたほうがいいでしょう。そのため、イソジンや殺菌ができるうがい薬でのうがい、またはマウスウォッシュを使うことも歯肉炎のさらなる炎症を防ぐことができます。

食事の際に痛い歯茎の部分に当たらないよう努力する

触ると痛いといっても痛いのは口の中ですし、ものを食べるときは口の中全体を使って食事をしなければなりません。そのため、できるだけ口の中に食べかすが残らないようなものや、しっかり噛めて唾液をたっぷり出せるような食事を選ぶといいでしょう。セロリやニンジン、たくあんなどは食物繊維が豊富で唾液がでて、また食べかすが残りにくい食材の代表です。これらを積極的に使ってできるだけ刺激を与えないようにしましょう。また腫れている部分の近くで物を食べたりしすると刺激になるので、できるだけ当たったりしないようにすることが大切です。

まとめ

歯肉炎は痛みを伴う場合大抵は重症化していることが多く、個人だけで処置するのは避けたほうが賢明です。鎮痛剤を飲んだり、殺菌効果のあるものでうがいをしたりした後はできるだけ触らず、歯医者にかかったほうがいいでしょう。もしそれで改善して、放置してしまうと、後で後悔したりするかもしれません。


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