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マウスウォッシュは危険だった?洗浄力の高さが逆効果に!

歯周病を治す方法

2015年09月15日  

GN037

マウスウォッシュは病原菌の侵入を防ぐ常在菌を殺してしまう

口の中には口臭の原因となる雑菌もいれば体を正常に機能するために必要な常在菌もいます。
刺激の強いマウスウォッシュは常在菌まで殺してしまって、それが理由で体調を悪くしたり逆に菌を強くしてしまう可能性も考えられます。
また、刺激が強いマウスウォッシュの口臭予防効果って結構短時間なのが多いんです。
口に含んだ時の刺激が強くて、後味もかなり残って、その後味がなくなったら心細くなって1日に何度もマウスウォッシュをしてしまうという。

マウスウォッシュに入っているサッカリンナトリウムには発がん性がある

サッカリンナトリウムは、砂糖の500倍の甘さがある甘味料の成分です。
発がん性が高いということで結構注目された成分です。
戦後、砂糖が中々手に入らない時代に甘味料として使っていた成分で、サッカリンというだけで拒否反応があります。

刺激が強いものは避けた方が良い

一部のマウスウォッシュや歯磨き粉には、かなり刺激の強いラウリル硫酸ナトリウムが含まれている。この成分は非常に分子が小さく肌に浸透しやすいため、経皮毒として危険が唱えられ、最近では使用している商品は減っている。代わって、ラウリル硫酸ナトリウムよりも分子が大きく、経皮吸収の危険が少ないラウレス硫酸ナトリウムを使用する商品が主流となってきている。そんなラウリル硫酸ナトリウムは、敏感肌の人の肌に付着すれば肌荒れやアレルギーを引き起こすこともある。口に含んで吐き出しても、多少は口に残る。つまり、唾液とともに体内に取り込んでいることになる。ですので避けたほうがいいです。

まとめ

マウスウォッシュの強い洗浄力が原因であらゆるトラブルの原因になってしまいます。口内で普段の細菌などを殺してくれる常在菌を一緒に洗浄してしまうため歯などのトラブルにつながり、使用成分自体も発がん性のものや刺激の強い物などで肌あれ、アレルギーなど様々なトラブルを引き起こしてしまいます。このようなことを知った上で使いすぎないようにするといいです。

管理人のコメント

管理人の加藤です。
分かりやすくまとめていきたいと思います。

マウスウォッシュの危険性
1.マウスウォッシュは常在菌を殺してしまう
2.サッカリンナトリウムには発がん性がある
3.ラウリル硫酸ナトリウムは経皮毒である

本文では体内への影響としてこれら3つを紹介していますが、他にもいろいろありますので紹介したいと思います。

皆さんが日々口臭予防として使っているマウスウォッシュの中には逆効果になることがあります。
マウスウォッシュには基本的にアルコールが含まれていてそれは口臭を防ぐどころか悪化させてしまうのです。
アルコールには唾液の分泌を抑制する働きがあり、それが原因で口が渇くことで口臭に繋がってしまうのです。
そして何より問題視されているのが発がん性と依存性です。
アルコールにはがんの原因となるアセトアルデヒドが含まれていて、マウスウォッシュにはおよそワインの2倍にもなるアルコールが含まれているのです。
そしてアルコールを体内に取り込まなくても粘膜から吸収されたアルコールには依存性があり、それはアルコール依存症を引き起こします。


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