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爪質悪化気を付けたい「セルフジェルネイル」の落とし穴

ネイル活用法

2016年03月08日  

self-jellnail

ジェルネイルが流行り出して、しばらく経ちますよね。
最近は、ジェルネイルキットを購入してセルフでネイルをする人も増えています。
しかし、セルフネイルには思わぬ危険が潜んでいることがわかりました。

間違ったオフで爪がボロボロに

サロンでは専用のリムーバーや道具を使って爪のダメージを抑えながら丁寧にオフをしてくれますが、セルフの場合は無理やりネイルを剥がしたり、安価なリムーバーでオフしてしまいがちです。
繰り返していると爪に負担がかかり、ボロボロになってしまいます。

ジェルネイルアレルギーに!?

ジェルネイルを完成させるまでには多くの化学物質を使っています。
皮膚の弱い人がジェルネイルを繰り返すことで突然アレルギーを発症してしまいことがあります。
予防策としてはジェルが皮膚に付着しないように塗る、爪や肌が荒れている時は施術しない、アレルギー対応のジェルネイルを使うなどがありますが、セルフではなかなか難しいです。

もちが悪いため爪に負担がかかってしまう

セルフネイルはサロンに比べてもちが悪いため頻繁に施術を繰り返すことになってしまいます。
特に爪表面を削るジェルネイルは爪がもろく弱くなってしまいます。

グリーンネイルが発生してしまう危険性がある

グリーンネイルとは「爪カビ」とも呼ばれています。
ジェルネイルを長期間放置しているとジェルと爪の間に水分が入り込み、カビが生え爪の表面が緑色に染まってしまうのです。
サロンでは定期的にメンテナンスをしてくれますが、セルフネイルの場合は時間が経ってジェルが浮いてきてしまっても放置してしまいしがちです。

デザインの完成度が低い

ネイルサロンでは細かいアートや3Dアート、エンボスなどいろいろなデザインを高い技術を持ったネイリストが施術してくれます。
しかし、セルフネイルだとやはり利き手側がいびつになったり、出来るデザインにも限界がありワンパターンになりがちのため、せっかくのネイルが流行遅れに見られてしまう可能性もあります。

まとめ

自宅で簡単に出来るセルフジェルネイルですが、実は危険がいっぱいなのです。
ですから間違った知識のままで施術し続けるのは大変危険です。
ジェルネイルによるリスクや爪への影響を正しく理解し、細心の注意を払いながら施術するようにすることが大切です。
自爪が健康でないとネイルを楽しむことはできませんから、美しく健康な爪を保てるよう正しい知識を持ち、安全にジェルネイルを楽しんでくださいね。


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