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オトナのモテ顔になるための童顔メイクアップ術

メイクアップ術

2016年02月04日  

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童顔といわれ悩んでいる

優しい顔つきや丸顔だと比較的実年齢よりも若く見られる機会が多いものですよね。
ある程度の年齢までは特に気にしていなかった自分の個性も、徐々に歳を重ねていくと頼りなく見られがちなどの悩みに変化する人も少なくありません。
そんなときは毎日の化粧に少しの工夫を加えて大人っぽいニュアンスを演出してみませんか?
今回は誰でも簡単にトライできる大人メイクのコツを、パーツごとにご紹介していきます。

目元

落ち着いた雰囲気を作りたい大人メイクでは、アイシャドウの使い方がとても重要になってきます。
パーソナルカラーを中心に、深みのある色を目蓋全体に広げていくと上品でナチュラルなトーンを作ることが可能です。
アイラインやマスカラは好みや顔立ちに合わせて使用しましょう。

ぼかしを入れながらナチュラルに、かつシッカリと書いた眉が大人な印象を作ってくれます。
眉頭は明るめの色で色ムラを潰すように、眉頭から眉尻は濃い目の色ではっきりとラインを引いて頼りがいのある眉をメイクしてみてください。

ハイライト

肌に潤いやツヤ感を与えてくれるハイライトは、上手に入れることで大人の上品さが出てきます。
ただし基本的に幼く見られがちな顔つきの方はベージュカラーを中心に薄付きでナチュラルに使うよう心がけてください。
あまりハイライトを入れすぎると、逆に若々しく見えてしまうパターンもあるためです。

シェーディング

ハイライトとは逆に顔に影を造形するシェーディングは童顔さんの心強い味方です。
眉下、小鼻、頬、髪の生え際の4箇所を中心に、柔らかいブラシで粉を優しく乗せていきましょう。
パール不使用のアイシャドウやアイブロウでも代用できます。

チーク

大人メイクを目指すならチークはオレンジや紫などの赤みを抑えたものがお勧めです。
つける位置は頬骨上方のラインを始点にして、目尻方向に向かってシュッと細く引き上げるように付けましょう。

リップ

リップはヌーディーカラーが上品で大人な仕上がりにまとまります。
ヌーディーカラーのリップをキレイに発色させるためのコツは、ファンデーションやコンシーラーで地色を整えてから塗ることです。
グロスのような照りは若く見られがちなので大人メイクを目指すなら控えめにしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?童顔さんならではの大人メイクのコツが少しでも伝われば幸いです。
顔全体のパーツをいきなりメイクチェンジするのは一苦労ですから、気になるパーツや取り入れられそうだと思ったパーツからトライしてみてください。
新しいメイクが自分に合っているか気になったら顔やバストアップだけでなく、全身の写る鏡でのヴィジュアルチェックもお勧めです。
ぜひこの機会に、自分に似合う大人メイクを見つけてみてくださいね。


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