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「奥二重のメイクテクニック」であなたも自然なデカ目をゲット!

メイクアップ術

2016年03月10日  

okubutai-make-tech

目元の印象は顔全体を左右する大事なパーツですが、二重、奥二重、一重によってメイクの仕方は変わってきます。
重く重なった奥二重のアイメイクはちょっとしたコツが必要です。

ナチュラルなデカ目の作り方をマスターして、奥二重でもアイメイクをしっかり楽しんじゃいましょう。

太目のアイラインが命

奥二重さんは、アイラインが重なってしまってなかなか見えずらい傾向にあります。
太目に引くことによって、目を開けていてもある程度の存在感を維持しましょう。

太目に引く事によって、瞬きした時もアイラインの存在が印象付きます。
二重さんが引く太さよりもちょっと太いかな、くらいの自然な程度で引いてみてください。

茶色のアイラインを有効活用

太目に引くと悪目立ちしてしまう、と言う方には茶色のアイラインをお勧めします。
黒と比べて肌馴染みが良く、自然な陰影を目元に作ることができます。

特に眉や髪が茶色い場合は茶色のアイランの方がしっくりとまとまった印象を作ることができるでしょう。
リキッドに抵抗がある場合は、ペンシルの方がより自然に目元をクッキリ見せてくれます。

アイシャドウはマッド系

重なる奥二重まぶたの一番の悩みは何といってもアイシャドウのヨレです。
折角きれいなアイシャドウを塗ってもすぐにヨレてしまっては元も子もありません。

ヨレ防止にはマッド系のアイシャドウを選びましょう。
厚塗りは避け、薄く伸ばす事も重要です。

パウダーをはたいたりしてもヨレにくくする効果があります。
シアーな質感やシャイニーな質感はどうしても奥二重の溝に溜まって見苦しくなりがちなので、始めは避けるのが無難でしょう。

まとめ

奥二重だと何を塗っても変わり映えしないと思っていませんか?
そんなことはありません。

太目のアイラインと、マッドなアイシャドウで印象的な目元が作れますよ。
瞬きした瞬間や伏し目がちの目元は意外と見られているものです。

きれいなグラデーションで深みのある目元を目指すのが正解です。
自然な盛り方でデカ目をゲットしてくださいね。


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