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自分に合ったアイシャドーの色の選び方とは?

メイクアップ術

2016年03月22日  

jibun-eyeshadow

アイシャドーは無難にブラウン系ばかりという方も多いようですね。
アイシャドーは自分の目の形に合わせて選ぶことで、目力をグッとアップさせることができますよ。

一重まぶた向けアイシャドー

一重まぶたはアイシャドー選びを間違えると重たい印象になってしまうので注意が必要です。

寒色系を選んでしまうと冷たい印象になってしまいます。
オレンジやピンク、ベージュなど暖色系を選ぶようにしましょう。

パール感は控えめのマットタイプを選ぶことで目の輪郭をハッキリと見せることができますよ。
アイホール全体にベースカラーを乗せたら暖色系アイシャドーを3色以上使ってグラデーションを作りましょう。
立体感を出すことで目力をアップさせることができます。

二重まぶた向けアイシャドー

どんなアイシャドーでもキレイにまとまる二重まぶたですが、寒色系のブルーやグリーンなどを使うことで派手系に見せることができます。

目をさらに大きく見せるためには、ブラックやグレーで強調するのも良いですね。
目を閉じたままアイシャドーを仕上げてしまうと派手になりすぎることがあるので、何度か目を開けて印象を確認しながら仕上げるようにしましょう。

つり目向けアイシャドー

アイシャドー選びを間違えると怖い印象を与えてしまうつり目には、ブラウンやオレンジ、ピンク系など温かみのある色を選ぶようにすると良いですよ。
奇抜に思えるかもしれませんが、日本人の目にはグリーンも合うとされています。

ゴールド系をベースとして、パステル系を重ねると優しい印象の目元を作ることができますよ。

タレ目向けアイシャドー

柔らかい印象ですが、甘めの印象が強くなってしまうタレ目を引き締めるには淡い色と濃い色の両方使いがオススメです。
濃いブラウンに淡いゴールド、もしくはグレー系で濃淡使いをするのも良いですよ。

アイホールに淡い色のアイシャドーを入れたら、目尻の方の幅が広くなるように目のキワに濃い色のアイシャドーを入れてください。
濃い色のアイシャドーは目の中央より目頭側には入れないようにするのがポイントです。

アイシャドーは目の印象をガラッと変えることができるアイテムですが、色選びを間違えてしまうとコンプレックスを強調してしまう可能性もあります。
自分の目のタイプに合わせてアイシャドーの色を選ぶことで、魅力を引き出すアイメイクを作りましょう。

アイシャドー使いが上手になれれば、全体の印象も自由自在ですよ。


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