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二重まぶたになる魔法のマッサージ方法

メイクアップ術

2016年02月18日  

hutaemabuta-massage

接着剤を使って二重まぶたを作ったり、アイメイクで一時的に二重風に見せることはできますが、本当の二重まぶたになりたいですよね。
マッサージによって二重まぶたにする方法があるんですよ。

まぶたの脂肪を取って二重まぶたに

まぶたの周りや上に脂肪がついていると、まぶたが重たくなり二重にはなりません。
その余計な脂肪を取るためのマッサージをしましょう。
しっかりと大きく目を開いたら眉と上まぶたの間を4箇所くらいに分けて親指で押します。
気持ちいいと感じる程度に押すようにしてください。痛みを感じる強さは目を痛めてしまうのでやめましょう。
親指の腹部分を使って、上方向に押し上げるようにすると良いですよ。

蒙古ひだ解消マッサージで二重まぶたに

蒙古ひだとは、目頭の部分に上まぶたから伸びて被さる皮膚で、これがあると涙丘が隠れて目が小さく見えてしまいますし、一重になる原因となっています。
眉頭から鼻筋を通って目頭の下までをマッサージしましょう。
上まぶたのマッサージと同様に、親指の腹を使って上方向に押し上げるように眉頭部分を押したら、鼻筋から下は両手の人差し指を使って鼻の骨を挟んで上に持ち上げるようにしてください。

眉毛を動かすだけ、簡単二重作り

眉毛を動かすだけなので、いつでも行うことができる二重ライン作りです。
まずはしっかりと目を開けます。この時に眉毛も持ち上げるようにして、自分の中で一番大きな目になるようにしてください。
そのまま目の大きさは変えずに、眉毛だけを下ろしましょう。最初は難しいですが、上手に眉毛だけを下ろせるようになると自然と二重のラインができます。
これを繰り返すことで無理なく二重ラインを維持することができますよ。

二重ラインのクセをつけよう

少しでも二重のラインができるようになったら、そのラインを維持できるようにクセをつけるようにしましょう。
目を大きく開いたら、眉毛を持ち上げるようにしてさらに大きく目を開いてください。
眉毛の下に骨があるので、その骨を親指の腹でぐっと上に押します。
目頭から目尻部分までしっかりと押しましょう。
仕上げに目を開いたまま、眉毛を動かして二重まぶたになるようにします。
マッサージで押した感覚が残っているうちに、眉毛を動かすのがポイントですよ。

まとめ

くっきり二重ラインを道具やアイメイクを使わずに作るためには、毎日のマッサージの積み重ねが大切です。
最初は上手にできないかもしれませんが、続けることでまぶたにクセがついてキレイな二重のラインができるはずですよ。
マッサージを続けることで、クッキリデカ目の二重まぶたを手に入れましょう!


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