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「アイライン」の色んな書き方

メイクアップ術

2016年02月24日  

eyeline-kakikata

メイクの印象を変えるだけではなく、女性の魅力をグッと引き出してくれる「アイライン」。
まぶたの形別の描き方や初心者にオススメの簡単な描き方をご紹介します。

二重まぶたのアイラインの描き方

二重まぶたの場合にリキッドタイプなどを使うと重たい印象になってしまうことがあるので、まずはペンシルアイライナーを使うのが良いですよ。

ペンシルをまつ毛の下から差し込み、まつ毛の間を埋めるように描いていきます。
ラインを引くというよりは、ペンシルを細かく動かして隙間を埋めるようにしてください。

まつ毛の際から徐々にラインを入れます。
目を瞑った状態で上のまぶたを少し引っ張りながら、少しずつ太くしましょう。
目を開けて印象を確認しながら、太さを調節してください。

一重まぶたのアイラインの描き方

一重まぶたでは、目を開けた時にラインが見えるように描くことがポイントになります。
オススメはリキッドアイライナーとペンシルアイライナーの併用です。

まずはリキッドアイライナーでまつ毛の生え際から少しずつラインを太くします。
目を開けた時にラインが見えるように確認しながら太くしていきましょう。

次にペンシルアイライナーでまつ毛の間を埋めるように描き込んでいきます。
仕上げに下まぶたにもラインを入れます。目尻から黒目の真ん中あたりまで描くと良いですよ。

奥二重まぶたのアイラインの描き方

奥二重まぶたの場合はアイラインを見せずに目のフチラインをくっきりと見せる描き方をします。
柔らかいジェルペンシルアイライナーがオススメですよ。

まつ毛の間を埋めるようにアイライナーを小刻みに動かして描きます。
次にまつ毛の生え際から内側にある白い部分にラインを入れましょう。

柔らかいジェルペンシルアイライナーを使うことで、粘膜部分にも描きやすいと思います。
仕上げにまつ毛の隙間を埋めたラインを目尻から真横に伸ばします。3mmくらい伸ばすと目が大きく見えますよ。

アイライナー別、簡単なアイラインの描き方

最後にアイラインを描くことにあまり慣れていない方向けの描き方をご紹介します。

ペンシルアイライナーは目尻の方から目の中央までラインを描いたら、反対の目頭から残りを描いて中央で繋げるとキレイなラインになります。
リキッドアイライナーは目の真ん中から水平に目尻に向かって細いラインを描いたら、目尻とラインを結んで三角に塗りましょう。

仕上げに目頭に向かって細いラインを入れます。
ジェルペンシルアイライナーではまつ毛の生え際に注意しながら少しずつラインを描きます。ジェルが乾く前に目尻付近のラインを綿棒でぼかすと自然になりますよ。

まとめ

一重まぶたや奥二重まぶたの場合にはできるだけ柔らかい書き心地のアイライナーを使用することで、まぶたに引っかからずにキレイなラインを入れることができます。

リキッドアイライナーは太さの調節が難しいので、何度か練習して自分の力加減を掴むようにすると良いですね。
自分の目に合ったアイラインを描いて、目ヂカラをアップさせましょう!


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