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不器用は克服できた!経験不足の改善で克服する!

不器用を改善する方法

2015年05月14日  

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不器用の原因

不器用の原因から考えていきましょう。
基本的に不器用だと感じる物事は経験不足や観察不足からきています。
不器用なのはその物事の多くを上手く観察できていないからというのと、頭に経験によるパターンが形成されていないからだと思います。
あとは段取りが下手というのも原因の一つです。
物事の段取りが下手だと、頭では理解していても、それが上手く行動として表すことができません。

不器用を改善する方法

不器用の皆さん。頭でイメージトレーニングをしたことがありますか?
不器用な人はイメトレはやったことが無い、もしくはほとんどやらない人が多いのではないでしょうか。
治すにはイメージトレーニングは効果的です。イメージトレーニングは頭の中で考えて、物事の先を組み立てていく作業に当たります。要はそれが段取りに近いものになります。それを頭で何度も何度も繰り返すことで、経験にも繋がります。実際にやっていなくても脳内イメージで完成のビジョンが見えるようになればそれは立派な経験、観察になっているのです。物事を始める前に完成形となるビジョンを頭の中に作り出してからやってみて下さいそうすることで、逆に失敗も学べます。イメージトレーニングしたものが失敗したらまた違うイメージを作る、を何回も繰り返すことで最適、最短の段取りが身に付きます。
不器用な人は作業が大雑把になってしまう傾向があります。
それを改善すべく、作業する際は丁寧に行うことを意識してみて下さい。そうすることで、自分の目に止まらなかったこともおのずと見えてきます。
観察することも大事です。
段取りが上手い人を良く観察してそれを観察してみて下さい。そうすると今まで自分がやってきたことのいらない部分といる部分が分かってきます。
でもそれじゃ人の真似事みたい、そう思っている方も多いと思います。
それでいいんです。漢字ドリルと同じです。人間は上手い手本に沿って、それに近づくために努力することが大半です。それは物事でも変わりません。
そうすることで、物事の順序を理解するのです。

近年増加している子供の不器用とは

現代では機械化、自動化が進み子供たちは昔と違い、イメトレや手先を使うことが減りました。
小学校では鉛筆削りが手動から自動へ、下手したら、シャープペンシルオンリーで鉛筆削りを知らないレベル、高校ではエレベーター、エスカレーターの設置、最近では黒板消しもスライド式の自動黒板消しがあるくらいです。日常生活でも図書館や本屋で行かなければ読めない本もタブレット端末などで簡単に読めてしまったり、自動ドア、主に電車などの交通機関の発展で近場でもたった1駅、2駅の距離を電車で移動するなど、何も考えなくても物事が進んでいくことが増えました。それにより現代の児童に何が起こっているか。
不器用でめんどくさがりな児童が大幅に増えつつあります。
この近代化が児童への不器用に影響しているのです。そのデジタルに頼った子たちが結局、成長し、社会適応能力として出ます。
それを防ぐためには何をしたらいいか、単純ですが、子供の頃はなるべくアナログで出来ることはアナログでやらせるのが1番いいのです。
日常の些細なことで構いません。そうすることで物事の段取りがスムーズに進み、スマートな思考回路が出来上がります。
将来のことを考えているのであれば不器用は今すぐにでも改善すべきことなのです。

まとめ

不器用は一つ一つの訓練の積み重ねで治ります。些細なことから取り組み、いずれはそれを現場で結果として残せるようにできればいいのです。不器用は焦らず丁寧にこなしていくのが改善の秘訣ではないかと思います。


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