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気になる背中ニキビが治らない原因とは?そんな疑問にお答えします!

背中ニキビ改善

2015年08月26日  

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背中ニキビがなかなか治らない、悩みの原因は身近な所にあるのかもしれません。一つ一つ、解明していきましょう。

肌の乾燥や睡眠不足

背中ニキビの原因として肌の乾燥が挙げられます。風呂で体を清潔に洗っているようであっても見落としがあり、石鹸残りやシャンプー残りが付着してしまいます。付着した成分が皮膚の角質に詰まり、次第に角栓へと変化させます。背中がごわついている、ブツブツが出来た状態がこの角栓が詰まった状態です。また、睡眠不足も原因の一つです。規則正しい生活リズムは人間の肌のターンオーバーを助けます。ターンオーバーとは、皮膚の細胞の生まれ変わり新しくなる周期を意味します。通常、人間の皮膚は28日周期でターンオーバーを繰り返します。活発に働くのは、午後10時から深夜2時と言われています。この時間帯にターンオーバー以外で体に負担をかけてはいないでしょうか。食事や飲酒、喫煙は肌にとって大きな負担になります。睡眠時間をしっかり取って肌のサイクルを助けましょう。

疲労や精神的ストレス

普段の生活の疲労が溜まっていたり、精神的なストレスがあったりすることで肌トラブルを起こしているのです。顔ならすぐに気付いて対処できるのですが、背中は見え辛くどうしてもケアが遅くなりがちです。疲れたなと感じたら、リラックスを心がけるようにしてストレスを軽減するように努めましょう。

皮膚に棲みつくマラセチア菌

マラセチア菌は皮膚に常に存在する菌の一種です。しかし、皮脂を分解し、毒性のある過酸化脂質に変化して皮膚を炎症へと導きます。真菌というカビの一種で、抗真菌外用薬での治療が可能です。また、顔ニキビの一番の原因であるアクネ菌とは違い、痒みや痛みを伴わないのが特徴です。マラセチア菌は皮脂、湿気を好み繁殖します。清潔を保つようにしましょう。

まとめ

自分でも気が付かない内に悪化し、炎症する背中ニキビ。予防するには、生活のスタイルを整えることが重要です。睡眠不足やストレスをなくし、ゆったりした気持ちで過ごすことを心がけましょう。また、ビタミンを多く取り、野菜や果物を意識して摂取することで、肌のターンオーバーを活発にします。背中も顔同様に日頃から、鏡でチェックしてケアしましょう。


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