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ニキビ跡に悩む女子必見!クレーターになったニキビ跡をキレイに治す方法

ニキビ跡改善

2016年03月09日  

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潰さないように、触らないように気をつけていても化膿してしまったニキビが跡になってしまうことはあります。
クレーターのようになってしまったニキビ跡は適切に対処して改善しましょう。

クレーターニキビ跡の種類

クレーターニキビ跡は大まかに3種類に分けられます。

アイスピックで刺したような先端が細いクレーターのタイプは「アイスピックタイプ」と呼ばれます。
穴は小さいのですが、真皮の奥まで穴がつながっているのが特徴です。ニキビの炎症が真皮の奥まで達してしまったことが原因です。

穴の幅が4mm以上となってしまう大きな穴は「ローリングタイプ」と呼ばれます。
穴が大きいのでメイクで隠すのも難しいタイプです。ニキビの炎症が強く、広範囲に及んでしまった場合にできてしまうクレーターニキビ跡です。

ローリングタイプ同様に4mm以上の穴ですが、穴の底が平らになっているタイプは「ボックスタイプ」と呼ばれます。
底が平らになっているので、ローリングタイプよりも目立ってしまいます。ただし、穴の深さは浅い場合も多い、治りやすいという特徴もあります。

キレイに治すにはクリニックでの処置が必要

完全にキレイに治すためには、皮膚科やクリニックでの治療が必要です。
レーザー治療を行うとほとんどのクレーターニキビ跡をキレイにすることができますが、デメリットもあるので専門家とよく相談することが大切です。
ボックスタイプであれば、ケミカルピーリングでキレイにすることも可能な場合があります。
他にはクレーター部分へ細胞増殖因子の注射をすることで、皮膚を再生させるという治療があります。
深く広範囲なクレーターニキビ跡には皮膚移植を行う場合もあるようです。

セルフケアでクレーターニキビ跡を改善

完全にキレイにするためには専門の治療が必要ですが、セルフケアでも続けることである程度目立たなくすることは可能です。
皮膚を再生に導くためには、ターンオーバーを正常化させることが大切です。
生活習慣を整え、バランスの良い粗食を心がけるようにしましょう。
睡眠時間をしっかりと取ることも大切ですね。皮膚の再生を助けてくれるビタミンCやビタミンEのサプリメントを利用するのも良いですよ。
ニキビ跡にはニキビに対するスキンケアと同様のケアが大切です。
スキンケアアイテムはニキビ用のものを揃えたり、肌を労わる洗顔方法を行うなどが大切です。
保湿力の高い化粧水や美容液を選ぶようにすると良いでしょう。

まとめ

クレーターニキビ跡はいったん出来てしまうとなかなかキレイにはなりません。
メイクで隠しきれないニキビ跡に悩んでいる方は一度皮膚科やクリニックで専門家に相談してみるようにしてください。
セルフケアも諦めずに続けることで、少しずつ目立たなくすることは可能ですよ。
まずは、ニキビができないように、またできてしまったら炎症を悪化させないように気をつけたいですね。


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