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鼻の黒ずみが治らない!正しい取り方について

毛穴の黒ずみ改善

2016年01月14日  

hana-kurozumi-torikata

イチゴ鼻と呼ばれる鼻の毛穴の黒ずみが気になり、洗顔に力を入れたり、毛穴パックを利用している方もいらっしゃると思います。
しかし、実際には逆効果になっている場合があります。

鼻の黒ずみの原因

鼻の毛穴の黒ずみの原因は、毛穴に詰まった角栓の酸化によるものです。
角栓とは、古い角質と過剰に分泌した皮脂、化粧汚れ、老廃物が混じったものです。
皮脂の過剰分泌、肌の乾燥、ターンオーバーの乱れ、間違ったスキンケアや毛穴パックによる肌へのダメージにより、鼻の毛穴の黒ずみを悪化させてしまいます。

間違った毛穴ケア

鼻の毛穴の黒ずみを解消しようと鼻をゴシゴシと洗ったり、毛穴パックを使うのは逆効果になります。
クレンジングでは角栓は溶かしきれません。ゴシゴシと擦って洗ったり、毛穴パックをすることで皮膚を傷つけてしまい、肌のターンオーバーが乱れて角質を分厚くさせたり、メラニンを生成する原因となります。
肌に必要な皮脂までも取り除いてしまうので、肌は守ろうと過剰な皮脂を分泌することになります。
また、すぐに化粧水と乳液で保湿を行わないと、一段と乾燥を招き、テカリや毛穴づまりの原因となります。
そして、毛穴づまりが気になるからと言って、日焼け止めを使わないでいると、メラニン色素の生成を増やし、黒ずみ悪化の原因となります。

鼻の黒ずみの正しいケア法

鼻の黒ずみを改善するためには、まずは洗顔です。しっかりと洗顔料を泡立て皮脂の多いTゾーンから指の腹でなでるように洗い、ぬるま湯でよく洗い流すようにしましょう。
夜の化粧落としの際には、毛穴の汚れを落としやすくするために蒸しタオルを使って毛穴を広げてからクレンジングするようにしましょう。
そして、洗顔後はできるだけすぐに保湿しましょう。脂性肌の方の中には化粧水の後にベタベタするから何もつけないという方もいらっしゃいます。
しかし、せっかくつけた化粧水のうるおいがそのままだと逃げてしまいますので、必ず乳液も使うようにしましょう。

まとめ

イチゴ鼻と呼ばれる鼻の黒ずみは、鏡で間近で見ると本当に醜いものです。
間違った洗顔や毛穴パックでケアしていたら、改善するどころか逆効果になってしまいます。
丁寧に泡立てた洗顔料で優しく洗い、ぬるま湯でよく洗い流すよう心がけ、洗顔後はすぐに化粧水をつけ、乳液などで肌の水分を閉じ込める正しいケアを取り入れましょう。
そうすることで、肌のターンオーバーを正常化させて、焦らずじっくりと毛穴のないきれいな肌を目指しましょう。


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