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首ニキビが治りにくい原因と予防策

ニキビを改善する方法

2016年03月09日  

kubinikibi-genin

顔や背中にできるものという印象のニキビですが、大人になると首にできてしまうこともあります。
首ニキビは簡単には治りません。その原因と予防策を知って、キレイな首を取り戻しましょう。

首ニキビは何故治りにくい?

首は顔に比べて皮脂が出にくい部分なので、毛穴も開きにくくなっています。
つまり、少しの皮脂でも毛穴が詰まってしまうということですね。

髪の毛や衣服などが触れやすい部分なので雑菌が繁殖しやすいことも治りにくい理由です。
また、首ニキビは大人ニキビの代表なのですが、大人ニキビはストレスや睡眠不足、食生活などが原因となっていて、それらは取り除きにくい原因であることも治りにくい理由です。

単なる皮脂過剰が原因ではないのが難しいところです。

治らない首ニキビは早めに皮膚科へ

できてしまった首ニキビを一生懸命ケアしてもなかなか治らないということも少なくありません。
ニキビ同士が固まってしまったり、痛みがある場合、膿が出ている場合などは自力で治せないニキビになってしまっています。

早めに皮膚科を受診して治療しましょう。
首ニキビは抗生物質を飲むなど、中からの治療が必要になってしまう場合も少なくないようです。

ひどくなる前に早めに受診した方が良さそうですね。

乾燥や紫外線、冷えも原因

ニキビは乾燥することやダメージを受けた肌にも出やすくなってしまいます。
首の保湿は怠りがちになってしまいますよね。

顔はしっかりと日焼け止めを塗っているのに、首の後ろは忘れているという方も少なくないようです。
乾燥や紫外線でダメージを受けた肌はバリア機能が落ちて雑菌繁殖がしやすい環境になってしまいますよ。

身体の冷えも首ニキビの原因になってしまいます。
身体が冷えることで血行が悪くなると、新陳代謝が低下してしまいます。
そうなるとお肌のターンオーバーが乱れてしまうので、古い角質が残りがちになり毛穴が詰まりやすくなってしまうんですね。
首ニキビを予防するためには、ストレスや睡眠不足や食生活に加えて、乾燥や紫外線、冷えなどにも注意しましょう。

まとめ

思春期にできるニキビと違って、大人ニキビの代表である首ニキビは様々な要因が絡み合ってできてしまいます。
原因が取り除きにくいものであったり、治りにくい場所であることから首ニキビが悪化してしまうことも少なくないようですね。

首ニキビができてしまわないように、日頃から生活習慣を整えたり、乾燥や冷えに注意するなどの気配りが大切ですよ。


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