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カミソリの正しい使い方とは?これでカミソリ負けも無くなります!

カミソリ負けで治す

2015年10月26日  

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カミソリを使う時は必ずシェービングクリームを使う

カミソリを使う場合、肌とカミソリの刃に摩擦が起きます。
摩擦が多ければ多いほど肌を痛めてしまうことになってしまいます。
シェービングクリームを用いることにより、カミソリの刃の滑りを円滑にして肌への摩擦や負担を軽減し、傷をつけたりするのを防ぐことができます。
また予め水や、湯で髭や毛をふやかして柔らかくし、そのうえでシェービングクリームを用いたほうがより効果的です。
シェービングクリームの代わりに石鹸や洗顔剤などで代用される方もいますが、それだと皮膚の脂分まで取ってしまうことになるのであまり良くありません。

綺麗に剃りたいからと言って強く剃ってはいけない

強くカミソリの刃を肌に押し当てるほど摩擦が強くなってしまうので肌は傷つきやすくなってしまいます。
毛を剃るのに力はそれほど必要ではなく、ゆっくりと丁寧に剃った方が一回で剃りやすく、肌への負担は少なくなります。

肌を保湿しておく必要がある

カミソリで剃った後は肌がカミソリ負けしていることもあり、肌荒れを防ぐためには保湿して保護しておくことが大切です。
特に乾燥肌の方はヒリヒリと痛むことがありますので、しっかりと保湿しておいた方が痛みも防げます。

ホテルなどに置いてあるカミソリはあまり使わない方がいい

ホテルなどに置いてあるカミソリは安物の一枚刃や二枚刃で、肌を傷つけるのを防ぐための機能も付いていないものがほとんどです。
肌への負担を少なくするにはやはり刃の枚数が多いもの、シェービング機能や横滑りによる傷を防止する機能などが付いているものの方が良いです。

まとめ

カミソリは日常的に利用するものなので、刃の洗浄の手入れや、切れ味が悪くなったものは早めに交換を行うことも大切です。
時間を節約するために丁寧に剃れず、肌を傷つけやすくなってしまいがちですが、シェービングクリームや保湿剤を使用するなど正しい使い方をすることにより、肌への負担やトラブルを回避することができます。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

カミソリ負けを対策する方法をご紹介します。

それは薬用石鹸やアルコール消毒を行うことです。
カミソリ負けの原因はカミソリによってついた小さな傷口から細菌が入り込むのが原因です。
ですので、カミソリを使った後はそれらを排除するために薬用せっけんやアルコール消毒を欠かさず行いましょう。
そうすることで炎症も抑えられ、症状が出ていない時に適量使えば予防にもなります。


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