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男性のため髭剃り負けしないための対策とは?男のシェービング法!

カミソリ負けで治す

2015年06月22日  

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髭を剃った後に剃刀負けで、ヒリヒリと痛んだ経験ありますか?
心当たりがあるなら、一度自分のシェービング方法を見直すことを
お勧めします。髭剃り負けしにくいシェービングを紹介しますので
参考にしてください。

ヒリヒリと痛い赤みが出るのはなぜ?

髭を剃った後にヒリヒリと赤い痛みがでるのは、髭を剃る時に
髭剃りの刃が肌表面ごと削るため、角質層が傷つくことで肌が乾燥してしまい
その乾燥でできた隙間から雑菌などが混入しやすくなり、外部からの刺激に弱く
なってしまって起こる反応です。
角質層は肌を保湿する働きを持ち、保湿することで
外部からの異物侵入などを防いでくれています。
そのため、髭を剃った後に肌が傷みやすくなってしまうのです。

剃る前にできる対策

髭を剃る前にできることがありますが、電気シェーバーと剃刀では
少々やり方が異なります。
電気シェーバーの場合ですと、洗顔後、水分を拭き取ったら、プレシェーブローションを
髭につけて、乾燥したら髭剃りをします。
剃刀の場合は、洗顔後に蒸しタオルなどで髭と肌に水分を与えておき、シェービングクリームなどを
つけて髭剃りをしていきます。そうすることで剃刀の動きが滑らかになり、肌へのダメージが軽減されます。

剃る時に心がけること

髭剃りの時に注意することも電気シェーバーと剃刀の場合で違ってきます。
電気シェーバーはシェーバーを肌に垂直にあてて、「髭の生えている方向と逆に」動かしていきます。
シェーバーをやさしく肌に当てることがポイントです。またシェーバーを当てにくい箇所では
肌を伸ばしてやると、髭が立ち上がった状態になるので剃りやすくなります。
鼻の下や口の下は小刻みにシェーバーを動かすと効果的に剃ることができます。
剃刀の場合は、「髭の生えている方向で」剃っていきます。
逆方向で剃ったほうが、キレイに剃れますが、そのやり方では角質層を痛めてしまうので
最初は髭の生えている方向に沿って、髭剃りをしましょう。
全体が終わり、剃り残しがあったら、逆方向で剃っていきます。この時にできるだけ
肌と刃が触れ合わないように注意しましょう。もしくは複数の刃を持っている
剃刀を使用することで肌へのダメージを軽減できます。このタイプの剃刀は
肌への圧力が分散されて肌が荒れるのを防いでくれます。

剃ったあともきちんとアフターケアをする

剃った後は、プレシェーブローションやシェービングクリームを洗い流し、冷水ですすいで
毛穴を引き締めます。毛穴を引き締めることで、ばい菌などの侵入を防ぎやすくして
肌の傷みを軽くできます。
乾燥肌の人は保湿成分が含まれている化粧水と乳液など、脂性肌の人は化粧水とさっぱりしたタイプの
乳液を使ってケアをしましょう。
また、道具の手入れも大切です。髭剃りの後はしっかりと洗って清潔に保管するように
心がけましょう。こうしておくと、余計な菌の繁殖を防いでくれるので、肌を守ることにつながります。
どうしても赤くなってヒリヒリと痛むという人は、オロナインH軟膏をお勧めします。
昔のオロナインは長い期間にわたって使うと乾燥肌になるという問題をはらんでいましたが
現在販売されているものは、その点が改善されているので安心して利用できます。

まとめ

肌を守るためには、様々な準備が必要です。身だしなみを整えるには時間に余裕が無いと
難しいでしょう。そのためには規則正しい生活が一番です。規則正しいリズムで生活することで
肌を守ることにもなりますし、予定も立てやすくなるので、ぜひ生活習慣などを見直して
身だしなみを整える余裕を作りましょう。
これらの方法で髭剃り負けは、かなり改善されるはずです。


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