HOME » リフトアップ » 美顔器でたるみ改善

顔のたるみを取るのは低周波?超音波?そんな疑問を解消します!

美顔器でたるみ改善

2015年09月25日  

CRI_IMG_6017

低周波美顔器と超音波美顔器の違い

美顔器に使われる高周波は、電磁波で周波数の高いもので、皮膚内部で熱を発生し、皮膚の繊維芽細胞を刺激することでコラーゲンの再生を促します。
美顔器に使われる低周波は、EMSと同じものと考えて問題ありません。
電気刺激を筋肉に与え、自動的に収縮させることで筋肉を鍛えてくれますし、表情筋が衰えて、たるんできたフェイスラインも鍛えてくれます。
ハリがなくなってたるんできた肌を引き締めるのに効果が期待できます。
高周波美顔器も、名前のとおり高周波を利用した美顔器です。高周波とは、30,000Hz(ヘルツ)以上の周波数をもつ電気のことで、電波、音波など、波形を構成するスペクトラムのうち比較的周波数の高いものです。低周波は、筋肉運動を促すのに対し、高周波は筋肉の奥の奥にある瞬発的な運動に適した赤筋肉に作用します。だから、より効果的な脂肪燃焼が出来るのです。

低周波の効果

低周波の性質を利用して肌にあてることにより、筋肉を伸縮運動させ、たるみをとり、ハリを持たせる効果をもたらすのです。
その結果、小顔に近づけたり、ハリが出ることでシワが薄くなったりします。

超音波の効果

超音波は、1秒間に何百万回もの超音波の振動を肌にあてると、肌の内部が活性化され、肌の新陳代謝が良くなります。それにより、血流やリンパ液の流れが良くなって老廃物を流すことができます。
また、肌の内部に刺激を与えることで脂肪分解を促したり、筋肉を刺激してラインを整える効果などもあります。
顔のたるみをとるためには期間や自分の用途に合わせて使い分けることが大切です。

まとめ

顔のたるみをとるために低周波は、筋肉を刺激して、ハリを取り戻し小顔効果があります。超音波は、体の内部を刺激して脂肪燃焼などを促し老廃物を取り除くことができます。現在の美顔器などは、超音波だけでなく様々な機能が備わっているので大体たるみに効果が期待できます。低周波に限らず、自分の予算と用途に合わせた利用が大切になります。

管理人のコメント

管理人の加藤です。
美顔器を使うとき、初めの2ヶ月は週2~3回を目安に使用し、2ヶ月を過ぎたら頻度を週1回に落としても大丈夫です。
そしてこれらの美顔器を行ったあとに、コロコロ美顔ローラーを使ったりフェイスパックをすることで更に効果を上げることができます。
是非試してみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲