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連球毛の原因て?原因から改善のヒントを得よう!

連球毛の改善

2015年06月05日  

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連球毛とは

連球毛とは、1本の毛の中で太い部分と細い部分が分散して存在するということで、触るとゴワゴワした手触りになります。クシや指通りが悪く、途中で切れてしまうことが多いことから、スタイリングしにくいくせ毛です。また髪を伸ばすと天パになりやすく、縮毛矯正においても、髪の細いところに対しては薬剤の刺激が強すぎて切れてしまうことがあるので、一番厄介な髪質だと世間一般では言われています。
クセ毛は遺伝が原因だとばかり思っている方も多いと思いますが、実は遺伝のせいばかりではありません。他にも隠された原因があるのです。その原因は日常生活の中に潜んでいたのです。

汚れや皮脂の目詰まり

実は、毛穴の汚れや皮脂の目詰まりも連球毛の原因となりえます。毛穴にシャンプーやスタイリング剤の洗い残し、皮脂などの汚れが詰まることで、髪の成長が阻害されてしまい、クセ毛の原因となるのです。日頃からしっかりとシャンプーの泡を立てて髪を洗い、頭皮を指の腹でマッサージするようにして皮脂や汚れを取り除くようにしましょう。シャンプーやトリートメントの洗い残しがないように気をつけることも大切です。スタイリング剤は髪の成長を阻害する成分が一部含まれているので、使いすぎには注意しましょう。

ホルモンバランスの崩れ

ホルモンバランスが崩れが連球毛の原因となることがあります。女性の中には生理時、それまで直毛だった髪の毛が急にクセ毛になったという方もいらっしゃるのではないのでしょうか?そのようにホルモンが、クセ毛と関係する場合があることを知っておきましょう。また、睡眠不足、食生活の乱れ、運動不足がホルモンを乱す原因となります。日頃から規則正しい生活を送り、ストレスの無い生活ができるよう心がけましょう。

連球毛のお手入れ

実は蓮球毛をストレートの状態に維持することは可能です。クセ毛は、髪の内部が乾燥したり、雨の日などの湿った空気が原因で髪が重くなってしいクセが強く出てしまいます。シャンプー後は、バサバサと適当にふき取るのではなく、タオルを押し付けるように優しく水分を取るようにしましょう。その後は、クセ毛に効果があるトリートメントを使用するなどし、ドライヤーで乾燥させます。ドライヤーも髪をパサパサにしすぎないために、イオンドライヤーがおすすめです。連球毛は熱に弱いので熱で乾かすというよりは、風で水分を飛ばすようにするということが重要となります。乾かす際は、なるべくまっすぐに伸ばすことをイメージして、手ぐしを入れながら乾かしましょう。乾いたら、今度はドライヤーの冷風を当てると、普段よりもクセ毛を長時間ストレートに保っておくことができるので、日々の生活に取り入れてみましょう。

まとめ

いかがでしか?
連球毛の原因は、遺伝はもちろん、毛穴の汚れや皮脂の目詰まり、さらにはホルモンバランスの乱れも原因であるというのは理解できたと思います。遺伝のせいだからと諦めず、頭皮の毛穴の汚れを取り除いたり、規則正しい生活をして、ストレス解消することで連球毛をできるだけ防ぎましょう。連球毛のお手入れ法を参考にして、納得の行くスタイリングが夕方までキープできるといいですね。


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