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襟足のくせ毛を改善する方法をご紹介!あなたのそのくせ毛の悩みを解消します

くせ毛を活かす方法

2015年06月05日  

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全体的には大したクセがなくても襟足だけクセがあり、ヘアスタイルが決まらずに悩んでいる方は結構いると思います。襟足のクセが他と比べて強い理由は襟足の毛が他の毛と比べると細くなっていて重さがないので下に落ち着かないという理由です。襟足のクセは根元から起きている事なので完全に治すことはできませんが、ヘアスタイルや美容院で施術してもらう事で簡単にヘアスタイルが決まるのでいくつか紹介します。

襟足に縮毛矯正をかける

少し襟足を長めにして襟足だけ縮毛矯正をかけるときれいに落ち着きます。縮毛矯正は根元に薬剤をつけることができませんし、細いアイロンを使って縮毛矯正をかけてもアイロン分の長さが必要なので、最低でも4センチ以上の長さが必要です。襟足は他の部分と違い、1度かけると長持ちするので、手入れも楽になりおススメです。

生え際を5ミリ剃る

スッキリしたくはないが、4センチ以上襟足を伸ばせない人におススメです。大抵襟足のクセが強いのは生え際5ミリ部分の産毛だけで、その上の毛は強いクセの部分にかぶる事によってクセ毛になっています。生え際5ミリを剃ってしまい、剃った部分に毛をかぶせてカットするとクセを押さえることができ、襟足の毛が落ち着きます。動いた時に毛が動いて、剃った部分が見えるのではないかと心配な方もいるとは思いますが、5ミリ程度であれば毛が動いて剃った部分が見える事はありません。

跳ねるようにカットしてもらう

あまりまっすぐにしたくない人は、クセ毛を生かして外側に毛先が跳ねるように美容院でカットしてもらうと、パーマのような動きが出るのでおススメです。ただカットしただけでは重さが残り、クセがあちこちに動いてしまい清潔感がありませんが、毛先が徐々に細くなるようにカットしてもらい、量をすいて軽さを出してもらうとルーズなパーマをかけたような質感になるのでおススメです。

刈り上げる

襟足が長い事を嫌う方は、スッキリ刈り上げると良いでしょう。この時、半端に長さを残すとクセで汚く見えてしまうので、潔く刈り上げにした方が良いと思います。ただ最低でも1カ月に1度はカットしないとキープできないので、マメなカットが必要です。
自分でアイロンするという手もありますが、襟足のクセは毛が細く、汗もかきやすいのでアイロンしても崩れやすく、短い毛をアイロンする事でやけどの原因になる可能性があるのであまりおススメはできません。

まとめ

慣れている方は難しい襟足のアイロンも上手にできると思いますが、自分でやるにはとても難しい場所です。美容院でカットする際、少し手間をかけてもらう事で日々の手入れを簡単に済ませる事ができると思います。襟足の縮毛矯正を行っている美容院も多いので施術してもらうととても楽になります。絶対に楽になりますのでお試しください。


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