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SNS依存症を克服するには?スマホを手放せない人に是非とも知ってほしい!

スマホ病の治し方

2016年02月25日  

sns-izonsyou

SNS依存症の特徴

まず、依存症の特徴です。
「スマホを手放せない、常に充電器を持ち歩く、時間があれば5分に1回くらいSNSを開く」です。

SNS依存症の原因

依存症になってしまう大きな原因として、SNS(タイムライン上)に自分のことが書かれていないか気になっているためと言われています。
例えば、自分が何か投稿するたびに、友達にどんな反応をしてくれるのか確かめずにはいられなくなります。

長時間、画面を見るのは悪影響

どのくらいの頻度でやってるのが依存していることになるか。
個人差により様々ですが、食事中やお手洗いの最中もSNSを閲覧し、外出時にも歩きながらスマホは当たり前といったケースが重度の依存症と言われています

克服方法①

一つ目の克服方法は、時間があれば5分に1回はSNSを見ていたのを1時間に1回。次に2時間に1回とどんどん伸ばしましょう。
最初の方は癖で開いてしまい、時計を見るたび時間が立つのが遅いと感じることもあるでしょうが我慢です。

克服方法②

充電器・予備バッテリーを持ち歩くのを辞めましょう。
バッテリー切れで、電話やメールも出来なくなったら困るという思いにより、必要以上にSNSを開かずに済むことでしょう

克服方法③

SNS・スマホ以外に打ち込めることをしましょう。
例えば、アルバイトの時間を長くし強制的にSNSを見れない状況を作ったり、友人と何かスポーツをして体を動かすことに専念するのも良いでしょう。

克服方法④

SNS上の友達やフォロワーを減らしてみましょう。
知らない人は観覧できないよう設定し、本当に仲のいい信用ができる友達だけに絞りましょう。
友達やフォロワーを減らすことによって、余計な投稿なども読むことがなくなります。

克服方法⑤

最後に寝る時間を早めましょう。早寝早起きは「三文の得」と言われていますので、時間を有効活用しましょう

まとめ

スマホが普及したことで、よりSNSというサービスが身近なものになりました。
スマホ自体は大変便利なデバイスでありますが、高い頻度で開いていると心身ともによくありませんし「歩きスマホ」を危険視されています。
いまSNS依存症かな?と悩んでいる方は、上記の克服方法を参考にSNSやスマホに依存しない快適な生活を送りましょう。


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