HOME » 心の病気 » 精神病の治し方

ピーターパン症候群の解決法はズバリ”あります”!!

精神病の治し方

2016年01月07日  

peterpanshokogun-kaiketsuhou

ピーターパン症候群の特徴

ピーターパン症候群とは永遠の少年ピーターパンになぞらえ成熟を拒絶し子供でいたいと願う現代男性の心理状況のひとつであり、パーソナリティ障害に分類されます。
その特徴は言動が子供っぽいことで、法律や常識を蔑ろにする傾向が強く問題を引き起こしやすいと言えます。
人間として未熟で自己愛が強く、無責任で反抗的、依存心が強く、怒りっぽいとまさしく子供みたいな大人を指します。

ピーターパン症候群の原因

ピーターパン症候群の原因として挙げられるのは、幼少期の親のしつけで、過度に甘やかせたり、過保護にすると大人になれない人格を形成してしまいます。
なのでピーターパン症候群は一人っ子に多いということが出来ますし、
他にもマザコン、幼少期における過度なストレスや社会的な孤立感や劣等感が引き起こすケースもあると考えられています。

アダルトチルドレンとよく勘違いされます

アダルトチルドレンとピーターパンシンドロームを混同する人がいますが、まったく別のモノです。
アダルトチルドレンは家庭として機能していない家庭で育ったことで成人後もトラウマを抱えている人を指す言葉です。
つまり育児放棄や虐待が原因になっているケースが多く、ピーターパンシンドロームとは間逆の家庭環境だということが出来ます。
さらにアダルトチルドレンの人は自分には価値がないと思い込んでいる傾向が強いので自己愛とは無縁だと言えます。

ピーターパン症候群の解決法

症状が深刻で社会に全く適応できないというケースはカウンセラーに相談したり、精神安定剤を投与する事である程度症状は緩和できます。
ですがピーターパン症候群の場合薬での治療は根本的な解決にはなりません。
自力で自分の人生を切り開く為には、ピーターパン症候群であることを自覚し時間をかけて自分を変えていくしかないと言うことが出来ます。

まとめ

ピーターパン症候群とは成熟を拒絶し子供でいたいと願う現代男性の心理状況のひとつです。
言動が子供っぽいのが特徴で法律や常識を蔑ろにする傾向が強く問題を引き起こしやすいといった問題点があります。
原因は親の過保護と甘やかしで、その点でも育児放棄や虐待を受けたアダルトチルドレンとでは全然違うと言えます。
解決方法は薬物投与は一時的な症状緩和に過ぎないので、時間をかけて自覚し自身を成長させていくしかないと言えます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲