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日課だった新聞が読めなくなる朝刊症候群とは・・・?

精神病の治し方

2016年02月01日  

chokan-syoukougun

朝刊症候群とは

毎朝の日課だった、朝の新聞が読めなくなってしまう症状の事を”朝刊症候群”と言います。
全く読む気が無くなってしまったり、読んでいても記事の内容が頭に入らない方もいます。
初期型のうつ病とも言われています。

朝刊症候群になりやすい人

毎朝朝刊を読むのが日課なのは、やはりサラリーマンが多いのです。
仕事優先の仕事を続けてきたような、真面目な方がなりやすい様です。
普段からストレスの多い環境にさらされている方も要注意です。

朝刊症候群の原因

仕事が忙しく、帰宅時間が遅くなり生活リズムの乱れている事も、朝刊症候群を引き起こす原因となっています。
仕事の悩みやストレスで、夜ぐっすり眠れない毎日を送っている事も大きな原因になります。

朝刊症候群の予防

残業は早めに切り上げるようにして、夜は家でゆっくり休むようにする事が一番の予防になります。
良く眠り、スタミナを補充してから、朝から元気に出勤できるように心掛けます。
起床して普段よりやる気が出ない、朝の準備をする気力が無いと思ったら、好きな音楽を聴いて気持ちを切り替えると良いです。
アロマなどの心地良い香りを嗅ぐのも、気分がリフレッシュできるのでおススメです。

朝刊症候群の解消

生活リズムを改善するのはもちろんですが、医療機関でお薬をもらって服薬して様子を見るのも良いと思います。
自覚症状が出た時には、すでにうつ病の初期型だと思った方が良いのです。
自分なりに、気分をリフレッシュする努力をしても中々症状が軽くならない場合もあります。
どんな病気もそうですが、初期段階のうちに完治させる事が重要です。
心の病なので、気のせいだと思っていると重度の鬱状態になってしまいますので、早めに治療してください。

まとめ

朝刊症候群は名前の通りの症状で、うつ病の初期段階です。
朝はやる気が出ないのに、夕方になるとやる気が出てくるのも特徴です。
自分に思い当たるビジネスマンや、その周りの家族の方もいらっしゃると思います。
女性に比べ、男性が圧倒的に多いのでご主人や家族の様子を、注意して見てみる様にしてください。
毎日バリバリ仕事をしている方は、ゆっくり休養をとる事が治療になると思います。


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