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ミッドライフ・クライシスとは?

現代病を改善

2016年02月15日  

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ミッドライフ・クライシスとは

体力的にも、またホルモンバランスのアンバランスにより身体的にも変わる時期、主に30代後半から、50代前半に起こるといわれています。
主に、今までやってきたことが、本当にただしかったのかという疑問から起こる場合が多いようです。

つまり、やってきたことやりたかったことの乖離がある場合に、起こるといわれています。
この疑問が大きくなれば、今までやってきたことを否定的に考えてしまい、深く考えないまま、転職や浮気や不倫など、新しいことに挑戦したくなり、結果的には満足できず、不満を抱え込み、また新しいことに挑戦するという事を繰り返すようです。
本人にとっては、まじめに挑戦しつづけているのですが、不満ばかりが募ります。

ミッドライフ・クライシスになりやすい人とは

主に症状になりやすい人は、若いときにしたかったことを我慢して、がむしゃらに家族のために働いてきた人に起こりやすいようです。
とくに女性の場合は、結婚をしないでキャリアを積んだ人に多くみられるようです。

ミッドライフ・クライシスの種類

ミッドライフ・クライシスの悩みは、そもそも今までしてきたことに疑問をもつことから始まります。
仕事や家庭、プライベートさまざまなシーンで、今まで選択してきたことを否定してしまいがちになります。
悩みはそれぞれのシーンで変わります、あのときこうすればよかったなと思うことから始まるのは、共通するようです。

ミッドライフ・クライシスを乗り越える方法

だれでも、あのときああすればよかったと思うことは、ある、とまず思うことからはじめます。
決して自分だけではないということを、まず認識していきます。
今ある自分は、過去の自分の延長です、このことをしっかり分かっていれば、きっと乗り越えられます。
また、悩みがあれば小さいうちに誰かに相談にのってもらい、解決していくことです。

まとめ

ミッドライフクライシスは、その言葉自体まだまだ知られていません。
あるデータによると、中高年の半数くらいが、程度の差こそあれ、その危険性があるとされ、どうしてもその年代になれば、体力的にも落ちてきますし、ホルモンのバランスも崩れていきます。
本当にしたかったことと今までしてきたことの乖離も原因の一つといわれています。
誰にでもなる可能性があると認識した上で、自分自身の生活や考え方を顧みることで収まるといわれています。


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