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疲労を増大させてしまうNGストレス解消法

現代病を改善

2016年03月15日  

hirozodai-stress

ストレスが貯まることも多い世の中、自分なりのストレス解消法で解消している人もいるでしょう。
ですが、それが逆効果である可能性もあります。逆効果のことをしていないか確認しましょう。

寝酒

寝酒はよくありません。
寝酒は寝付きはよくするものの、アルコールによって睡眠の質を下げてしまい、眠りを浅くさせてしまいます。
そのことで体の疲れをとりにくくしてしまうので、よくないのです。
特に一人での寝酒は考えこんでしまうことにもなりがちで、だんだんと量が増える傾向もありますので止めましょう。

寝だめ

疲れをとるためと思ってする寝だめですが、これもよくありません。
体内時計を狂わせてしまい、頭をボーッとさせるだけで、結局は疲れがとれていないという事態を招きかねないのでやめましょう。

愚痴を聞いてもらう

多少の愚痴を聞いてもらうことは、ストレス解消になるかもしれませんが、愚痴ばかりを言うのは禁物です。
聞いている方が嫌気がさしてしまい、人間関係が崩れてしまうこともあります。
愚痴はユーモアを交えながら話せるといいですね。

朝風呂

朝から風呂に入る方もいらっしゃるかとは思いますが、朝風呂もよくありません。
朝風呂に入ると、そのときはシャキッと目覚めた気分になりますが、副交感神経が優位に働くことでだんだんと眠くなってきてしまうからです。
活動するときに眠いのでは大変です。
自律神経失調症になる危険性も秘めていますので、どうしても夜にお風呂に入れなかった場合でも、朝はシャワーに留めておきましょう。

過食、甘いもの

食べることでストレス発散する方もいるかと思いますが、過食になってしまうと体によくありません。
特に甘いものだと、食べているときは精神を安定させる働きのあるセロトニンが作られやすくなりリラックスするのですが、糖質によって血糖値が急激に上がると下がるのも早く、これがイライラの原因になってしまいます。
体重が増える原因にもなりますので、食べ過ぎには気をつけましょう。

夜ふかし

夜遅くまで起きて睡眠不足になると、どうしても気分が滅入ってきてしまいます。
悩みがあってなかなか寝られないと思う人も、翌日からの精神安定のために早めの就寝を心がけましょう。

まとめ

NGであるストレス解消法を紹介してきましたが、1つでもあてはまる方はすぐにでも改めましょう。
生きていく上でストレスを感じることは多々あるかと思いますが、ストレスを積み重ねるようなことは避けたいものです。
NGのストレス解消法をやって自己嫌悪に陥ったという経験がある方もいらっしゃるかとは思いますが、負の連鎖から抜け出すためにもNGの行動には気をつけましょう。


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