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脂肪肝を改善する5つの方法!これでもう辛い症状に悩まされることはありません!

脂肪肝を改善する方法

2015年12月09日  

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脂質と糖質の摂取を控える

脂肪肝で一番気をつけることは脂質を控えることと思われがちです。
もちろん間違った考え方ではありませんが、実は糖質が一番気をつけたいものなのです。
日常的に糖質を摂りすぎていると脂肪肝になりやすいことがわかっています。
具体的には果物、ごはん・パンなどの炭水化物、白砂糖などが主に脂肪肝になりやすい糖質です。
果物は半分に、炭水化物は毎食1口残す、白砂糖は黒砂糖に変える、これだけで4か月で2キロ減量できると言われています。
それから脂肪の多い肉類やバター、菓子類も控えるようにしましょう。

アルコールを控える

食事でコントロールをしても、過度な飲酒をすると肝臓内で中性脂肪が合成され続けてしまいます。
脂肪肝を改善したい人は、飲む量を決めて節酒したり、週に2日は休肝日を作るなどして、肝臓機能が回復できる時間を作りましょう。

「食物繊維・ミネラル・ビタミン」をバランスよく摂取する

大腸に便が溜まってしまうと有害物質が発生し、その解毒をする作用を肝臓がになっています。
そのため食物繊維をとって便通をよくすることで、肝臓の負担を減らすことになるので、肝臓にとって重要な栄養素と言われています。
同じくミネラルも肝臓での解毒作用や代謝をする上で必要な栄養です。
そして、肝臓を正常に働かせるために必要になるのがビタミンです。
ビタミンが不足すると各細胞にエネルギーを送ることができなくなってしまいます。
このような理由から3種の栄養素をバランスよく摂取することが大切です。

適度な運動をする

水泳やランニング、ジョギングなどの有酸素運動をできれば20分以上行うことで、脂肪が消費され脂肪肝の改善につながります。
また、スクワットや片足立ちなど簡単にできる運動でも肝機能の改善につながるので、できるものから取り組んでいきましょう。

ストレスを解消する

前述の運動とも関係しますが、ストレス解消をすることも大切です。
特にストレスがたまると食べてしまうという癖のある人の場合は、解消方法を運動に変えてみましょう。
いい汗をかいてストレスも脂肪も燃焼できたらとてもいいですよね。
適度に体を動かすことはいいことがたくさんあるので、ストレス解消に取り入れてみてください。
他に解消方法がある人は、体にいい方法でしたらそれぞれに合った解消法ですっきりしましょう。

まとめ

以上のように脂肪肝を改善するためには、食生活を見直し脂質と糖質を抑えたバランスのよい食事を心がけ、また休肝日をもうけるなど適度な飲酒を心がけることが必要だとわかりました。
さらに適度な有酸素運動を取り入れることで脂肪を燃焼することができ、ストレス解消にもつながるので、食事と運動適度なバランスを保って健康な生活をしていくことを意識することが大切です。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

危険な脂肪肝を改善する方法について本文では紹介しきれていない部分がありますのでご紹介したいと思います。

それは、緑茶を飲むことと、食べる順番、インナーマッスルの筋トレです。
緑茶には肝臓で発生する活性酸素を排除してくれる機能があり、メタボリックシンドロームにも効果的だと言う研究結果があります。
次に食べる順番です。1野菜類、2タンパク質、3炭水化物の順番に食べることでインスリンの分泌が抑えられ、血糖値の上昇を抑えてくれます。
そして最後にインナーマッスルの筋トレについてです。
インナーマッスルに筋肉をつけることにより、基礎代謝が向上し、肝機能の向上に繋がります。
インナーマッスルを鍛えるためのトレーニングとして有名なのがスクワットや片足立ちです。
これらを是非試してみて下さい。


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