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脂肪肝を改善するための6つのツボとは

脂肪肝を改善する方法

2015年11月09日  

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肝臓に脂肪がたまる脂肪肝は、放置していると肝炎をはじめいろいろな病気の原因になります。一番効果的なのはやせることですが、肝機能を向上させるツボの効果でさらに治療効果をアップさせることもできます。どのツボが効果的なのか、説明していきましょう。

陽池(ようち)

手の甲側の手首の真ん中、中指と薬指の骨の延長線上にあるツボです。肝機能の低下を防いでくれるほか、ホルモンのバランスを整えたり、ストレスを和らげてくれたりする効果があるとされています。

老宮(ろうきゅう)

手のひらの中心部、握りこぶしをつくったときに中指の先端が当たるあたりの場所のツボです。肝機能はストレスによって低下しますが、このツボによって心を落ち着かせ、ストレスを和らげてくれます。

期門(きもん)

乳頭の下、肋骨との境目あたりにあるツボです。肝機能を改善させたり、解毒効果を高めてくれたりする働きがあるとされています。左右両側にありますが、肝機能を高めるために押すのは右側のみです。

太衝(たいしょう)

足の甲の右側、親指と人差し指の骨の間にあるツボです。二日酔いのときに体内にできるアセトアルデヒドを分解する効能があるとされており、結果として肝臓の負担をより軽くすることができるのです。

肝兪(かんゆ)

背中にあるツボで、背骨の真ん中から3~4センチほど左右に位置しています。「肝」の名前がついていることからも分かるように、血流を良くすることで肝臓の病気を治す働きがあるとされています。

曲泉(きょくせん)

膝の裏側にあるツボです。肝機能を向上させる働きがあるとされており、ここを押して痛みを感じるようだと、肝機能が弱っていることが分かるバロメーターにもなっています。

まとめ

最初に書きましたが、脂肪肝にとって一番いいのは体内の脂肪を減らすこと、つまりやせることなのです。いくらツボを押したところで、暴飲暴食を続けていたのでは全く意味がありません。摂取する脂肪分が減らなければ、肝臓に蓄積される状態が変わることもないからです。ちゃんと治すために食生活を改善したうえで、より治療効果が上がるようにするのがツボの役目なのです。脂肪肝と診断されたら、ツボだけに頼るのではなく、まずその出っ張ったお腹をどうにかしてみることから始めてみませんか?

管理人のコメント

管理人の加藤です。

このツボを押すのと併合して食べてもらいたい食材があるのでご紹介したいと思います。

それは牡蠣や青魚などのEPA・DHAが豊富な食べ物です。
これらはその他にもビタミンやミネラルが豊富で脂肪を取ってくれます。
牡蠣は食中毒を防ぐために加熱調理で召し上がってください。
青魚も煮たり焼いたりといろいろ調理方法があるのでご家庭で工夫して長続きするようにしましょう。


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