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ルイボスティーでその不妊を改善する!その3つの効果とは?

妊娠中のトラブル解消

2015年11月10日  

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ルイボスティーは妊娠に必要な亜鉛・鉄分・セレンを豊富に含んでいる

妊娠に必要な栄養素として亜鉛、鉄分、セレンが挙げられますが、ルイボスティーはそのすべてを豊富に含んでいる優れた飲み物です。
亜鉛が不足すると、女性の場合は月経不順となり不妊の原因となります。
男性の場合も亜鉛不足による精力減退や精子自体の動きも鈍くなり、不妊につながる恐れがあります。
鉄分の不足は貧血の原因となる他、子宮を妊娠しやすい状態に導くと言われる黄体ホルモンの分泌が低下し、不妊の原因となります。
精子の材料となるセレンが不足すると、男性不妊の原因になります。
ですから、亜鉛、鉄分、セレンを豊富に含むルイボスティーを夫婦で飲むことで、不妊に効果があると言えます。

寝る前にルイボスティーを飲むことで精子や卵子の老化を防ぐ

ルイボスティーでの不妊改善効果を最大限に活かすために、夜寝る前に温めてから飲むようにしましょう。
温めてからルイボスティーを飲むことで冷え症対策になるだけでなく、リラックス効果が得られるので熟睡につながり、不妊の原因の一つであるストレスを解消することができます。
また、熟睡することで成長ホルモンの分泌も促し、精子や卵子の老化を防ぐこともできます。

ルイボスティーは活性酸素を撃退してくれる

ルイボスティーにはSODと呼ばれる抗酸化作用のある成分が含まれるので、体内のサビの原因となる活性酸素を撃退する効果があります。
活性酸素は精子や卵子の老化の原因にもなりますが、SODにより活性酸素を撃退するので精子や卵子の老化防止につながり、不妊を改善するのに効果があります。

まとめ

ルイボスティーは不妊の改善に役立つ亜鉛、鉄分、セレンを含む他、リラックス効果や活性酸素の撃退による精子や卵子の老化を予防する効果があります。ルイボスティーの優れた効果を得るためには、10分以上煮出した後に茶葉を入れたまま冷やし、夜に小鍋などを使って火で温めてから飲むようにしましょう。ただし、ルイボスティーには不妊の原因となるカテキンも含むので、飲み過ぎには注意し、1日に3杯程度に留めるようにしましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

ルイボスティーの一日の摂取目安についてご紹介していきたいと思います。

基本的に1日コップ3杯程がちょうどいいとされています。
それ以上飲んでも構いませんが、おなかを壊してしまい調子を悪くしてしまうので、注意して下さい。
そしてルイボスティーはドラッグストアなどで安く手に入りますが、質の悪いものが多いようです。
ルイボスティーを購入する際はネット通販や口コミサイトを利用し、質の良いルイボスティーが手に入るお店で買いましょう。


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