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女子をおっさん化させる危ない7つの習慣

日常の健康管理

2016年03月21日  

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キャリアウーマンや、育児などに追われている20〜30代の女性に多いと言われているおっさん化現象。
ホルモンのバランスが崩れてしまうと、男性ホルモンの分泌量が増えてしまい、男性のように濃いヒゲが生えてきてしまうのです。

過度に働き過ぎる

バリバリ仕事をこなす女性にも多いおっさん化現象ですが、やはり働き過ぎることも原因の一つになってきます。
人と競争したり締め切りなどに追われる日々を続けていると興奮状態が続くので男性ホルモンの活性化に繋がります。
男性と同じように働くのではなく、無理をせずに適度に休みも入れて働くことがおっさん化を止めるポイントにもなります。

ストレスを溜めて放置する

ストレスというのはホルモンバランスを崩す大きな原因にもなります。
適度にストレスを発散することが重要になりますが、おっさん化してしまった女性の場合はストレスを溜め込んでしまう傾向にあります。
それが続くとホルモンバランスは乱れて男性ホルモンが多くなりヒゲが生えるなどの症状が出てきてしまうのです。

偏った食生活

仕事が忙しいからなどの理由から食生活が偏っている女性はおっさん化しやすいです。
揚げ物や肉中心、お惣菜やコンビニ弁当の多用などは身体にきちんとした栄養が行き届かない上にホルモンバランスを崩してしまうきっかけにもなります。
また肉類中心になるとヒゲが生えるだけではなく体毛も濃くなるので、濃くて目立つヒゲが生えることもあります。

睡眠不足

夜遅くまで仕事をしている女性も多いと思います。
しかしそれがおっさん化の原因になることがあります。
また寝る直前までパソコンや携帯電話を見ているとメラトニンと呼ばれるホルモンが分泌されにくくなります。
そのため、リラックス効果のある副交感神経が優位になれないので自律神経が乱れてしまいおっさん化が進んでしまします。
さらに副交感神経が優位になれない状態なので眠りも浅く、疲れが取れない状態になります。
そうするとホルモンバランスも乱れてしまうので睡眠はしっかりとるようにして寝る30分前はパソコンなどは控えましょう。

身体を冷やす格好

夏場な暑いからという理由で露出が多くて身体が冷えやすい服を着ている人は要注意です。
女性ホルモンは卵巣から分泌されるものなので冷やしてしまうと女性ホルモンも分泌されにくくなります。
なので、夏場であってもお腹周りを冷やさないようにしたり、腹巻などを着用するなどの対策を行いましょう。

炭水化物を食べない

炭水化物抜きダイエットというものが流行っていた時期がありますが、これは女性にとってはとても危険なものです。
炭水化物にはブドウ糖と呼ばれるものが含まれており、この成分は脳や神経には必要不可欠なエネルギー源になります。
それを補わなければ自律神経のバランスを崩すことにもなりますので、結果オッサン化も進みます。
なので、炭水化物抜きダイエットは痩せることはできますが、その代償としておっさん化してしまうと思っていた方が良いでしょう。

時間に余裕がない

朝起きて仕事をして帰ってきて寝るという流れに余裕がないという人ほどおっさん化しやすい傾向にあります。
毎日バタバタした生活が続くとリラックス効果のある副交感神経が優位になれず、自律神経がアンバランスになってしまいます。
なので、1日バタバタと過ごすのではなく、余裕を持って行動することもオッサン化を食い止めるには大切です。

まとめ

女性のおっさん化は女性の社会進出が活発になったことで急増したものでもあります。
男性と同じように働くというのはとても大変なことですし、男性以上に疲れてしまうことも多いでしょう。
だからこそ仕事ばかりにならずに余裕を持って行動したり、程度に休憩を入れてあげることが重要になります。
また、女性のおっさん化現象は生活習慣をきちんと正してあげることである程度は食い止めることができるものです。
なので、オッサン化で悩んでいる人はまずは自身の生活を変えることから始めましょう。


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