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インフルエンザで頭痛が残る原因と4つの対処法

インフルエンザを予防する方法

2015年12月10日  

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毎年流行するインフルエンザですが、インフルエンザが治ったと思ったらその後頭痛に悩まされるという人が意外と多いようです。
今回はインフルエンザ後の頭痛の原因と対処法ついて調べてみました。

髄膜炎が頭痛が残ってしまう原因?

インフルエンザは熱が下がったら症状が改善されたと思う人がいますが、それは間違いです。
インフルエンザウイルスが髄液に入ることで、髄膜炎が起きて頭痛を引き起こす可能性もあるからです。
この症状は熱が下がったあとにも出てくるうえに、最悪の場合脳に影響が出ることもある危険な症状なので、インフルエンザ後に頭痛が起きた時には
速やかに医師の診断を受けることが必要です。

完治するまで安静にして完治の目安を知っておくこと

インフルエンザが完治した状態というのは、熱が下がった状態ではありません。
感染力を持ったウイルスが完全に体外に排出された状態のことです。
完治の目安としては一般的に、体力がある健康体の人で一週間かかるといわれています。
普段から虚弱体質な人や、高齢者の場合はもうすこし完治の期間が長引くこともあります。
インフルエンザが完治するまでの期間は私たちが思っているよりも長いものなのです。
熱が下がってもしばらくは安静にしておかないと頭痛などの合併症を引き起こすことがあるので気をつけましょう。

スマホやパソコンは避ける

眼精疲労は頭痛を悪化させる原因になりますので、目を休めることが大切です。
インフルエンザ後の頭痛に悩んでいる時には、スマホやパソコンは見ないようにしましょう。

低い枕で寝る

髄膜炎の症状が出ると、首の後ろが硬直したり、曲がりにくくなります。
頭や首の後ろに負担をかけないために、枕の高さは低くすることが大切です。

アロマオイルで対策

ペパーミントなどのアロマオイルは、頭痛を鎮める効果があります。
香りを嗅ぐことで頭がすっきりして痛みが楽になりますのでおすすめです。

まとめ

インフルエンザの治療中は外出もできなくてつらいですよね。
しかし、インフルエンザが治りきっていない状態で無理をしたり、寝ているだけで暇だからと言ってスマホで目を疲れさせるような行為をすると髄膜炎による頭痛を引き起こす可能性が高まります。
ウイルスが体外に完全に出ていくまでは、しっかり安静にして体力を回復させることを忘れないでくださいね。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

まだ紹介しきれていない方法がありましたので、補足していきたいと思います。

まずはしっかりとした睡眠です。
睡眠を取ることで、動いている時より免疫細胞がインフルエンザへの抵抗に全力を注げます。そうすることで早期に回復できます。
そして水分の補給です。特に経口補水液やスポーツドリンクなどを定期的に摂取することによって頭痛を和らげてくれます。


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