HOME » 健康管理 » 二日酔いの予防方法

二日酔いに効くスープとは?お酒を飲んだ後に注文しよう!

二日酔いの予防方法

2015年09月26日  

CZ004

年末年始になると、会社や大学のサークルなどでは、忘年会や新年会などを行うことも少なくありません。
そのため、連日連夜、お酒を飲んでしまい、二日酔いが続く人も少なくありません。
そのような場合には、身体もだるく、何もやる気がしないものです。
けれど、仕事などの場合には、そうも言っていられませんよね。
そのような場合には、以下のようなものも、お酒と一緒に頼んではいかがでしょうか。

シジミの味噌汁

これは定番中の定番でもあり、二日酔いならば、まずはシジミ汁を飲むと良いとも言われています。
その理由としては、シジミには、タウリン、オルニチンと呼ばれる成分が含まれており、これらが肝臓の働きを促進して、体内のアルコールの分解をスムーズにしてくれるためでもあります。
そのため、シジミ汁を飲むと、二日酔いのだるさなども軽減され、気持ちの悪さもスーッとおさまります。
また、シジミの成分は、美肌効果もありますので、普段からシジミ汁を飲むことも、美容が気になる女性にはおすすめです。

トマトスープ

シジミよりもあまり知られていませんが、トマトも二日酔いには効果があるようです。
お酒と一緒にトマトジュースを飲むと、アルコール濃度が低くなりますし、体内のアルコールも早く抜けます。
それに、お酒の席では、トマトジュースも手軽に飲むには良いものですが、トマトスープなどのトマトを使った料理でも、二日酔いに働いてくれますので、悪酔いしそうならば、お酒と一緒にトマトの料理などを注文すると酔いでしょう。
また、トマトは、電子レンジで温めれば、簡単に皮むきが出来ますので、飲んで帰った後でも、自宅ですぐにトマトのスープやリゾットを作ることが出来ます。

冬瓜のスープ

また、お酒を飲むと、体内に熱がこもってしまい、これがだるさなどの原因ともなります。
そのため、体内の熱を発散するのも、二日酔いには効果的です。
体内の熱を下げるには、冬瓜のスープなどもおすすめのメニューです。
冬瓜には利尿作用もありますので、体内のアルコールの排泄を促してくれるのです。
名前からすると、冬の野菜のようですが、実は冬瓜は夏野菜なので、身体を冷やしてクールダウンもしてくれます。
スープにする場合には、タウリンなどを含む食材と一緒に食べるのも、二日酔い防止におすすめです。

あさりとジャガイモのガーリックスープ

これら以外にも、貝を使ったスープなどは、肝臓の機能を向上してくれますので、お酒による二日酔いを解消してくれる働きがあります。
それに、お酒を飲んだ後は、身体が水分と塩分を欲しますので、塩分などが効いたスープを飲むのも良いことでもあります。
二日酔いに効果のある貝類を、塩分の効いたスープにして飲めば、水分も多く取れる上、アルコールも早く無くなります。
また、野菜のじゃがいもにも、体内のアルコール分解に良いとされるナイアシンなどの成分が含まれていますので、こちらも疲労回復に良いガーリックなどを使用して、あさりとじゃがいもでスープを作るのも良いでしょう。

まとめ

これらの食材を使用したメニューなどは、居酒屋でも置いてあるところが多くありますので、お酒を飲む際には、一緒に注文するようにしても良いかと思います。
また、お酒は適度な量を守り、飲み過ぎないように注意しましょう。
お酒の席では、どうしても和やかな雰囲気になり、歯目を外してしまいがちになりますが、お酒は適量を守り、健康を害さない程度に飲むことが大事です。
それに、アルコールを摂取した後は、自動車の運転などは絶対に止めましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

僕と同僚はよく飲みに行くのでその時試した体験談をお話ししたいと思います。
まず本文に書いてあるもので効果があったスープとして、「シジミの味噌汁・冬瓜のスープ・あさりとジャガイモのガーリックスープ」この3つは効果がありました。
トマトスープはあまり効果が見られませんでした。トマトスープにはトマト自体の量が少なすぎるためだと思います。

他にも効果があると実感したものがありましたので、ご紹介したいと思います。
「ターメリックカレースープ・梅干しと卵の雑炊」などです。
これらは飲んだ後の吐き気や頭痛も和らげてくれてとても助かりました。
皆さんも是非試してみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲