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「モラハラ妻」の恐ろしい特徴とは?

モラハラ対策

2016年01月14日  

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モラハラという言葉はよく耳にするとは思いますが、近年モラハラ妻というのも増えてきています。
ではモラハラ妻とは一体どういったものなのかをご説明します。

モラルハラスメントとは

モラルハラスメントは「モラハラ」とも呼ばれており聞いたことのある人は少なくないと思います。
これは、精神的な苦痛や言葉の暴力を指す言葉で近年様々な所で問題になっています。
DVのような直接的に暴力を振るっている場合だと訴えやすいのですが、モラハラはあくまでも言葉や行動などで相手に精神的苦痛を与えるものなので助けを求めにくいケースが多いです。
また、最近ではモラハラを行う女性も多く、「モラハラ妻」と呼ばれる人達も存在しています。
では、モラハラ妻の特徴とはどういったものなのかをご説明します。

モラハラ妻の特徴

まず、モラハラ妻の特徴としては言葉で相手を罵倒することが多いです。
「男のくせに」「私に口答えしないで」などの強い言葉で相手の発言をねじ伏せてしまうのもモラハラ妻の特徴です。
また夫の事を常に下に見ている傾向があり、支配したいという気持ちが強いと言われています。
さらに欲しい物は、手に入れないと気が済まないような性格の人に多いので、例えるのであればジャイアンのような人がモラハラ妻になりやすいです。
そして、こうした言動になる最大の理由として、精神が不安定というのもあり感情的に怒ったり罵るのは、そういったことが原因になっています。

モラハラ被害者のよくあるケース

モラハラの被害に遭う人で、よくあるのは言葉の暴力です。
少しでも気に入らないことがあると、すぐに怒られてしまい傷ついてしまいます。
さらに男性の被害者の場合ですと、周りに相談しづらいというのが多く、モラハラにただ耐える日々を過ごしている人は意外と多いです。

また、自分の両親や友人に相談をしても男性というだけで取り合ってもらえないという人も多く、悩みを相談したつもりが「男なのに情けない」
と言われてしまい、さらにに傷ついてしまうとうケースもよくあります。
こうしたケースのほとんどはモラハラについての知識や意識の低さからくるものなので、今後多くの人にモラハラについて知ってもらうことが改善へ向けて重要なことです。

モラハラ妻への対策

では実際にモラハラ妻の被害を受けた場合、どのような対策を取るべきかをご説明します。

まず、始めに証拠集めを行うようにしましょう。
女性からモラハラを受けていると相談する場合には、状況を正確に証明するための証拠が必要になります。
ICレコーダーやで妻の言葉を録音しておくことでどのような被害を受けているのか明確になりますし、友人や家族にも相談しやすくなります。

また、離婚などを検討した場合にも証拠は必要になるのでまずは証拠をある程度集めるようにしましょう。
次に、妻の挑発には絶対乗ってはいけません。

妻の言葉についカッとなって強く言い返したり手を出したりすると今度は男性側が不利になってしまいます。
一度でも暴力を振るってしまえばDVだと訴えられる可能性も高くなりますし、男性にとっては損をするばかりです。

そして、妻が嫌いだからという理由で浮気をするのも後々男性側が不利になるので止めておきましょう。
妻への反抗、暴力、浮気は被害者だったはずの男性が一気に加害者扱いされることにも繋がりますので避けるのが先決です。
反撃するのであれば、モラハラの証拠をしっかり集めて友人や自身の両親などを交えて話し合いにより、解決するのが良い方法だと言えます。

まとめ

女性は、世間的には弱い存在だとして認識されていることがほとんどです。
そのため、こうしたモラハラ妻と呼ばれる存在は認知度はまだまだ少ないですし、男性側を訴えにくく解決ししづらいのが現状です。

ですが、ただひたすらにモラハラ妻からの嫌がらせを我慢し続ければ当然ストレスは溜まりますし、うつ病やパニック障害といった病気になることも十分考えられます。
ストレスを我慢するということは決して良いことではありませんので、男性側はモラハラを受けた場合にはきちんと他人に助けを求めるようにしましょう。

また、モラハラという存在も多くの人が認識しておくことで被害を抑えることにも繋がるので、きちんとした知識を一人一人が持っておくというのも重要なことなのです。


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