HOME » 結婚 » モラハラ対策

モラハラ夫の対策方法を段階別でご紹介

モラハラ対策

2016年03月02日  

morahara-taisaku-dankai

まず、モラハラ夫はどんな夫かと言うこと

モラルハラスメントをしている夫や妻は、社会的にはあまり良い立場では無く、その鬱憤を家で相手にぶつけてすっきりとしている場合もあります。
それに、いろんな仕事などの愚痴を言う相手もおらず、自分のパートナーしか、親しい人がいないと言う場合も少なくありません。
そのため、モラルハラスメントをしていることは、相手に甘えているとも取れます。

また、モラルハラスメントをしている夫や妻は、外面が良く、人からは自分がどのように見られているかを非常に気にします。
このようなことから、モラルハラスメントを改善させるためには、間に誰か介入してもらうほうが良いでしょう。

例えば、夫が妻にモラルハラスメントをしている現場を、ママ友に隠れてみてもらうのも良いかも知れません。
その後、ママ友から、厳しく夫に注意してもらうと、夫も自分の評判を落としたくないため、また、妻に同じことをされてはたまらないと、モラルハラスメントが緩和する可能性もあります。

夫の暴言をノートやボイスレコーダーに記録しておく!

いくらモラルハラスメントを夫から受けていると訴えても、話だけだと、第三者には伝わりにくいものです。
そのため、モラルハラスメントが原因で離婚するにしても、きちんと証拠を抑えておかないといけません。
離婚するならば、自分が優位になるように、夫の暴言などを揃えておくことが大事です。

例えば、ボイスレコーダーを使うのも良いですし、ノートなどに、いつ、どこで、どのような暴言を夫に受けたかを細かく記載しておきます。
これに、ビデオなどで映像を残しておくのも良いでしょう。

子どもがいても豹変する夫もいる!

モラルハラスメントをしている夫や妻は、自分が相手を傷つけているとは思っていません。
そのため、平気で子どものいる前でも、相手をなじることもあります。
このようなことを繰り返すと、子どもも心に大きな傷がつくこともあります。

もし、子どもがある程度大きいなら、モラルハラスメントを証明してくれる証人にもなってくれますが、出来るならば、子どもを夫婦のいさかいに巻き込むのはあまり良くありません。
子どもの前では、あまり夫婦の喧嘩などを見せないようにしましょう。

まとめ

モラルハラスメントを長年、受けていると、自分が悪いから夫がこうなったと考えてしまう妻もいます。
けれど、夫婦関係に大事なのは、お互いに思いやる気持ちです。
キツイ言葉で相手を傷つけるのは、決して良い夫婦関係だとは言えません。

それに、モラルハラスメントをしている夫の場合には、自分が育ってきた家庭も関係していることもあります。
子どもの頃から、父親が母親を苛めていたり、また、その逆だったりを見てきた場合や、自分が酷く甘やかされて育てられた場合には、モラルハラスメントをしていても、それを悪だと認識していないこともありますので、注意しましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲