HOME » 関節痛 » 肉離れを治す方法

肉離れを予防する方法とは?これで辛い思いはしなくて済みます!

肉離れを治す方法

2015年10月05日  

a1640_000386_m

筋肉は左右均等に鍛える

肉離れは急激な運動、特に急発進、急停止、ジャンプなどの動きによって、筋肉が本来持っている柔軟性以上に伸びることで起こります。肉離れは主に太ももの裏側に、その他太ももの前側、ふくらはぎ、上腕部に起こります。肉離れの原因には、筋肉や関節の柔軟性の低下、筋肉疲労、筋力低下、筋肉の左右不均等などが挙げられます。今回は筋肉を使いすぎることで起こる筋肉疲労の場合は置いておいて、筋トレを行う場合の注意点を挙げます。注意点としては、筋肉を均等に鍛えることが大切になります。上腕部だけダンベルで筋トレ、とか足腰を鍛えるためにスクワットなど局所的に鍛えるのではなく、負荷のかかる場所とつながる筋肉もあわせて鍛えるようにしましょう。筋トレを行うときには、バランスを意識するようにしましょう。

激しい運動の前はウォーミングアップを欠かさずに行う

肉離れの原因として、運動前のウォーミングアップ不足も挙げられます。ウォーミングアップを怠ると筋肉内の温度が低いままの状態である上に、筋肉が動きに慣れていないままに負荷がかかることとなり肉離れの原因となるのです。激しい運動を行う場合は、必ずウォーミングアップを行うようにしましょう。

運動前後はストレッチを行って体をほぐす

肉離れを予防するために、運動前後にストレッチを行うようにしましょう。運動前には行っても運動後はやらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?運動後にストレッチをやることで後に筋肉に疲労を残さないようにしたり、筋肉痛にならないようにする効果があります。肉離れ予防のために、ぜひ運動前後にストレッチを行うことで体をほぐすことを習慣化しましょう。

まとめ

肉離れは日頃運動をしない人に多いですが、運動を習慣化している人でも起こります。急激な運動によって肉離れは起こりやすくなるので、運動前にはウォーミングアップを欠かさず行うようにしましょう。運動前後にストレッチを行うことで、運動前では筋肉を柔らかい状態にすることができケガの予防に、運動後では緊張している筋肉や関節の張りをほぐす効果がありますので、運動前後のストレッチを実践して肉離れを防ぎましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

肉離れは急激な筋の収縮により腱が力に耐えられず筋肉から剥がれてしまうことで起こります。
予防するためには腱が伸びる範囲を増やさなくてはいけません。そのためには体を柔らかくする必要があります。
ですので毎日ストレッチを欠かさず行い急に動いたりした時のために備えておくことが大切です。
是非皆さんも運動前はやっておきましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲