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寝違えを予防する方法とは?これで痛い思いをしなくて済みます!

寝違えを治す方法

2015年10月22日  

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朝起きると首が痛くて動かせない・・一日の始まりが憂鬱になってしまう寝違えを予防できたら良いですよね。
実は睡眠中に無理な体制を取るなどして首に負荷をかけすぎてしまうと筋を違えてしまい、起床時の痛みにつながるのです。
なるべく寝違えを起こさないように気を付けるべきポイントについてまとめました。

うつ伏せで寝ないようにする

うつ伏せ寝の体制を取ると、呼吸のために顔が横を向いた状態になるかと思いますがこの状態は首に非常に負担がかかります。
そしてうつ伏せのため寝返りなど睡眠時の動きが少なくなってしまい、首にとってはつらい体制を取り続けることになります。
うつ伏せ寝がやめられないという方は体の全面に何か密着していることに安心感を感じている場合もあるので、抱き枕などを試してみてはいかがでしょうか。

枕を自分に合ったものへ変える

枕と肩の高さが合っていない場合も寝違えの原因となります。
高さが足りない場合はタオルを丸めて重ねるなどして調整すると良いでしょう。

冷え性を改善することで寝違えも予防

冷え性の人は全身の血行が良くないため、筋肉が固くなってしまいがちです。
寝ている間は首周りが冷えないように毛布などを巻いて温めてあげてください。
またはハイネックの服を寝間着にしてみるのも効果的です。

悪い姿勢を正す

姿勢が悪く、首や肩が凝って血流が悪くなっている状態ですと睡眠時の寝返りの動きにも対応できずに筋や腱が炎症を起こしてしまう場合があります。
この炎症の痛みが寝違えとして認識されるのですが、これを予防するためには日中の姿勢を改善することが大切です。
そして筋肉の緊張をほぐしてリラックスできるよう、長時間同じ体制をとることは避けて時折ストレッチなどを行ってください。

まとめ

ある日突然起こると思いがちな寝違えですが、実は日頃の生活習慣や癖が大きく関わっていることが分かりました。
寝違えの原因は首を中心に筋肉が緊張して負担がかかりすぎることにありますが、睡眠前後の習慣を少し気を付けるだけで寝違え対策をすることができます。
大切な首周りの血行を良くして、よりリラックスして眠れるようになると健康にとっても良いですね。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

本文では紹介されていない予防法を2つご紹介します。

それはスマホの使用頻度を控えるのと数時間に一回は首のマッサージをすると言うことです。
スマホは常にうつむいた状態で操作します。
その状態は首にはよくありません。ですので使用頻度を控えると共に首のマッサージも行っていきましょう。


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